調べてみた西洋史

  1. 『6人の女の城』 シュノンソー城 ~女城主たちの数奇な運命を刻んだ優美な名城

    まるでファンタジーかおとぎ話の世界に迷い込んだかのような美しいヨーロッパの古城。そんなお城に一度は訪れてみたいと思う人も多いのではないでしょうか。特にフランス中部、国内最長のロワール川が流れる渓谷沿いには西洋屈指の名城が…

  2. 【ナチスの美しき悪魔】イルマ・グレーゼ ~アウシュヴィッツの残酷な女看守

    この写真の中で微笑む女性は、往年の大女優の若かりし頃の姿だと言われれば、信じる人もいるのでは…

  3. 【近代から現代へ】 資本主義VS共産主義 「ヒトラーの台頭と野望」

    第一次世界大戦におけるアメリカの参戦は、従来の孤立主義を脱却し、民主主義を守るためのイデオロギーに基…

  4. 【近代から現代へ】 第一次世界大戦とアメリカの参戦理由 「ウィルソンの理想主義が大衆社会を招いた?」

    第一次世界大戦とアメリカの登場第一次世界大戦は、近代と現代を区分する重要な分岐点として歴…

  5. 【近代から現代へ】 ヨーロッパの「帝国主義」という欺瞞

    ヨーロッパ近代国家の理論と普遍的理念前回の記事「“近代”から“現代”の歴史的転換点とは?…

  6. 【冷戦はいつから始まった?】 ヤルタ会談から原爆投下まで、米ソ対立の決定的な数ヶ月

  7. 【冷戦はいつから始まった?】 意外にも良好な関係だったアメリカとソ連 「ロシアに美人が多い理由」

  8. 「近代」から「現代」の歴史的転換点とは? 【帝国主義の終焉と第二次世界大戦の始まり】

  9. 【冷戦はいつから始まったのか?】 第二次世界大戦中、ソ連が抱いた不信感とは?

  10. 「近代」と「現代」境界線はいつなのか? ~歴史の転換点に迫る

  11. 【そら豆のせいで死亡】 実は宗教団体の教祖様だったピタゴラスの謎に迫る

おすすめ記事

夢はでっかく美濃・尾張!頼朝の父・源義朝を闇討ちした長田忠致の末路【鎌倉殿の13人】

……義朝は関東へ落行けるが尾張国の家人長田庄司が所に著て休息し給ひける処に清盛より計策を以長田が心を…

可児才蔵【個の武には優れるもなかなか主君に恵まれなかった武将】

笹の才蔵可児吉長(かによしなが)は、一般には才蔵(さいぞう)の名で知られている武将です。…

皐月賞の歴史を調べてみた

皐月賞とは皐月賞(3歳オープン 牡・牝 国際・指定 定量 2000m芝・右)は、日本中央競馬…

「田畑政治ゆかりの地」案内板設置全11ヶ所へ行ってみた

──浜松城(静岡県浜松市)、引馬城(静岡県浜松市)と続いて、次はどこのお城?いえいえ…

八丈島で天寿を全うした武将・宇喜多秀家

秀吉の一門衆へ宇喜多秀家(うきたひでいえ)は、豊臣政権では五大老の一人も務めた戦国大名で…

【奈良の歴史散策】ならまちの庶民信仰とは?世界遺産「元興寺」とともに巡る

「ならまち」について「ならまち」とは、猿沢池の南側に広がる、格子が特徴的な古い町家が建ち…

琵琶湖に実在した海賊たち 〜「16人を殺傷した琵琶湖無差別殺傷事件」

中世の日本には海賊が存在していた。海賊とは、自分達が支配する海域を通行しようとする船を他の海…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP