調べてみた西洋史

  1. 【4度の結婚の末に幸せを掴んだ美女】ジェーン・ディグビー 「愛し愛されない人生に意味はない」

    私たちは幼い頃から、人生でたった1人の愛する人と出会い、結ばれ、添い遂げることが恋愛においての幸福なのだと教わってきた。だからこそ結婚には多少の我慢が必要であることも、世間では常識のように語られている。しかし果たしてそれは、…

  2. 【イギリス王室の始祖は海賊の子孫だった】英語も話せなかった「ウィリアム征服王」

    現代にまで続くイギリス王室を開いたウィリアム1世は「征服王」の異名を取り、当時のイングランドに封建制…

  3. 【フランスを破滅に導いた悪妃】イザボー・ド・バヴィエール ~私利私欲に溺れた亡国の王妃

    14世紀から15世紀にわたる英仏の百年戦争時代、私利私欲に溺れて自国フランスを破滅に導いた亡…

  4. 【去勢された歌手たち】カストラートとは 〜教皇も狂わせた美声の光と影

    人はこの世のものとは思えないほどの美しさに触れると、「この美しさを永遠にとどめて欲しい」と願…

  5. 【切り裂きジャックの正体?】 ウォルター・シッカート 「殺人者の部屋を描いたエリート画家」

    ウォルター・シッカートは、19世紀末から20世紀にかけて活躍したイギリスの画家だ。日…

  6. 『精神病を患った天才画家』 ルイス・ウェイン ~妻と猫を愛した波乱万丈の人生

  7. 『古代から存在した異能者たち』 道化師の歴史 〜国の滅亡を見抜いた道化師「スタンチク」

  8. 【ロシア初の女帝】エカチェリーナ1世のシンデレラストーリー「農民から皇帝に」

  9. 【スターリンが恐れたナチスの空の魔王】ルーデルの人間離れした伝説

  10. 『6人の女の城』 シュノンソー城 ~女城主たちの数奇な運命を刻んだ優美な名城

  11. 【ナチスの美しき悪魔】イルマ・グレーゼ ~アウシュヴィッツの残酷な女看守

おすすめ記事

【労働者の権利】教えてくれない? 傷病手当金の利用方法

過労、うつ病、怪我、インフルエンザ…社会を動かしている労働者は様々な健康問題に出会うことがある。…

御館の乱 ~上杉謙信の失敗【上杉家の後継者争い 景勝vs景虎】

御館の乱とは越後の龍・上杉謙信(うえすぎけんしん)は生涯独身を貫き、実子が無く2人の養子を後…

【作品との落差が酷すぎる男】 石川啄木の破滅的すぎる性格と優れた歌とのギャップ

石川啄木といえば、貧しさや家族愛の歌を多く残した天才詩人です。100年以上前の作品ですが、今…

本当は怖い日本昔話 【桃太郎は捨てられて流された子だった?】

日本昔話は日本の民話であり、絵本やアニメでも広く知られている。人々の生活の中から生まれ、時代…

知らないうちにスマホから攻撃されている?第6の戦場「認知戦」とは何か

近年、安全保障の世界において「陸・海・空・宇宙・サイバー」という従来の5つの領域に続く「第6の戦場」…

戦前の格差社会 「借金のかたに売られた農村の少女たち」

朝ドラ『虎に翼』では、様々な立場の女性が登場します。サラリーマン家庭の妻と子女、華族のお嬢様…

インターセクシュアル(DSD)とは 「知られざる疾患」

インターセクシャルとは「あの人、男?女?」「最近はLGBTとか、ジェンダーとか、よくわか…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP