調べてみた西洋史

  1. 「大量虐殺に繋がった史上最悪の偽書」 シオン賢者の議定書

    史上最悪の偽書「シオン賢者の議定書」とは、ユダヤ人・民族を貶める目的で流布された史上最悪の偽書とも称されている文書のことです。この偽書が歴史に登場したのは1902年〜1903年頃で、以後100年以上の年月が経た現在でもその内…

  2. 本当は怖かったグリム童話 【初版グリム童話】

    グリム童話とは『白雪姫』、『ラプンツェル』、『ヘンゼルとグレーテル』、そのどれもが誰しも聞いたこ…

  3. ハプスブルク家の歴史と特徴的すぎる遺伝子 【ワシ鼻、受け口】

    中世から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパで強い勢力を誇ったハプスブルク家。現在のオー…

  4. エジプト遠征で「ロゼッタストーン」を発見したナポレオン

    フランスの英雄ナポレオン・ボナパルト(仏語: Napoleon Bonaparte、1769年8月1…

  5. ヨーゼフメンゲレ 〜南米に逃亡したナチス狂気の医師

    アウシュビッツでの生体実験ヨーゼフメンゲレ は、悪名高きかのアウシュビッツ強制収容所にお…

  6. スターリンが指導者だった頃のソ連 【1000万人の大粛清】

  7. なぜオランダには風車がたくさんあるのか?

  8. 黒魔術の歴史 「サバトと魔女狩り」

  9. ギリシア全知全能の神「ゼウス」は好色で浮気しまくりだった

  10. 魅力満載のカラフルなポルトガル宮殿 「シントラのペーナ国立宮殿」

  11. ノイシュヴァンシュタイン城 「狂王と呼ばれたルートヴィヒ2世の理想の世界観」

おすすめ記事

九品官人法とは ~「三国志時代の人材登用システムが日本に与えた影響」

日本にも渡った九品官人法中国から日本に渡った文化はいくつもあるが、三国時代に生まれて日本に渡った…

関ケ原の戦い以降の毛利氏と明治維新

はじめに毛利元就が中国地方を統一した後、1571年に病死した。前回の記事 → 毛利氏―安…

黒魔術の歴史 「サバトと魔女狩り」

中世ヨーロッパでは、魔術による儀式が盛んに行われていた。民衆の間では素朴な祭りの延長であった…

成功した武家政権の2代目・北条義時・足利義詮・徳川秀忠は、地味だけど優秀だった 【鎌倉140年・室町240年・江戸260年の礎を築いた男たち】

2代目が優秀なら武家政権は安定する武家が政治の表舞台に立った政権としては、平安末期の平氏…

端午の節句にちまきを食べるのはなぜ? 「春秋時代の詩人 屈原の死から始まった」

中国の端午の節句日本の端午の節句は、子供の健やかな成長を願って「鯉のぼり」を立てる。中国…

暴君ではない「皇帝ネロの功績」を調べてみた

※ネロ帝のアス硬貨現代においても「暴君」と呼ばれるローマ帝国第5代皇帝ネロ・クラウディウ…

『古代中国』たった一人で秦を出し抜いた男! 「完璧」の語源となった伝説の交渉術とは?

戦国時代の中国とは? 強国の秦 vs それに抗う諸国いまから二千年以上前、中国は幾つもの国が覇権…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP