調べてみた西洋史

  1. あまりにも残酷すぎる最後を遂げたマリー・アントワネットの親友『ランバル公妃』

    18世紀後半のフランス、華やかなヴェルサイユ宮殿に、一輪の花のように人々の目を引く女性がいました。彼女の名はマリー=テレーズ=ルイーズ・ド・サヴォワ=カリニャン、通称「ランバル公妃」として知られています。この高貴な公…

  2. ノーベル賞哲学者ラッセルは、なぜ投獄されたのか? 反戦活動と平和へのメッセージ

    1918年、第一次世界大戦下のロンドン。ブリクストン刑務所に、一人の哲学者が収監されました。…

  3. 『西洋史で最も醜い祭り?』貴族が庶民を見世物として笑った「クッカーニャ」とは

    「働かなくても暮らせる世界があったら」と思ったことはありませんか。現代に生きる私たち…

  4. 哲学者プラトン、奴隷として売られていた?西洋文明の運命を変えた救出劇の逸話

    西洋の歴史は、ある一人の哲学者が奴隷市場から救出されたか否かで、全く異なる姿になっていたかも…

  5. 「悪魔崇拝していた」とでっち上げられ、処刑されたテンプル騎士団

    十字軍とは、11世紀末に始まった、イスラム教徒の支配下にあった聖地エルサレムを奪還するために…

  6. 【実在した巨人だけを集めた軍隊】プロイセン王の奇癖が生んだ“長身兵団”とは

  7. 「ヒトラーはなぜ画家になれなかったのか?」人間に無関心だった独裁者の絵画とは

  8. 『ムッソリーニを撃った貴族の娘』ヴァイオレット・ギブソンはなぜ暗殺者になったのか?

  9. なぜイギリスでは『謎の人形』を毎年燃やすのか?奇祭ガイ・フォークス・ナイトの真実とは

  10. 『ヴェルサイユの闇に消えた19才少女』ルイ14世を魅了したフォンタンジュ嬢変死の謎

  11. 【夫に32年間幽閉される】呪いの手紙を残した悲劇の王妃ゾフィー・ドロテア

おすすめ記事

【どうする家康】山県昌景だけじゃない!信玄・勝頼を支えた武田四天王を一挙紹介【設楽原の戦いで三名が討死】

NHK大河ドラマ「どうする家康」皆さんも観ていますか?筆者も毎週楽しみに観ており、今後の展開から目が…

【大奥に伝わる不気味な怪異譚】 空から落ちてきた女中、「開かずの間」の謎

多いときは3,000人もの女中が暮らしていたという大奥。大奥というと、豪華絢爛な衣装…

「別班」になるための試験内容とは? 【日曜劇場『VIVANT』】

日曜劇場『VIVANT』の第6話が放送されました。ドラマのラストシーンでは、風力発電事業の入…

【世界で最も悲しい写真】オマイラ・サンチェスの悲劇「人災が招いた大災害」

オマイラ・サンチェスという少女をご存知だろうか。彼女は1986年の「ワールド・プレス・フォト…

明王朝時代の長城で発見された何世紀も前の「石の手榴弾」

中国の北京近郊の万里の長城で、明王朝時代の手榴弾と、その隠し場所が発見された。手榴弾…

天皇賞(秋)の歴史を調べてみた

天皇賞(秋)とは天皇賞(秋)(3歳以上オープン 国際・指定 定量 2000m芝・左)は、…

やなせたかし、上京の裏にあった「女を追いかけて行くのか?」という批判の声 ※あんぱん

『月刊高知』編集部でともに働くうちに惹かれ合い、恋人同士となったやなせたかし氏と小松暢さん。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP