生活

  1. 「絶世の美女も骨になる」死者の変わりゆく9つの姿を描いた『九相図』

    大河ドラマ「べらぼう」で、歌麿の妻きよが、瘡毒(今の梅毒)でこの世を去りました。亡骸を寝床に寝かせたまま、毎日絵を描く歌麿。徐々に腐敗し崩れていく妻の顔を包帯で覆い、「毎日顔が変わるんだ」と描き続けた歌麿の姿は、愛と狂気が交…

  2. 「フジツボが海老の仲間?」意外と知らない珍妙な甲殻類の世界

    エビやカニは、昔から私たちにとってごちそうである。これらの海の幸は「甲殻類」と呼ばれ…

  3. 日本最大級の棍棒イベント「大棍棒展」大阪で3年ぶりに開催!

    つかんで、撃つ(叩く)。そのシンプルさゆえに、棍棒(こんぼう)は有史以来、人類に最も身近な武器として…

  4. 2050年には食べられなくなる?食卓から消えるかもしれない3つの食べ物

    世界は今、深刻な食糧問題に直面しつつある。国連の推計では、地球人口は2050年前後に…

  5. なぜ人々は死者を撮ったのか?19世紀欧米で流行した「死後写真」文化とは

    かつて欧米を中心に流行した、ポストモーテム・フォトグラフィーをご存知だろうか。日本語…

  6. 「バカついてる」って何?山梨県では“アレ”の呼び名が個性的すぎる!

  7. 雑草スベリヒユを調理・実食してみた「身近に生えるスーパーフード」

  8. 夜空を焦がす奇祭!京都洛北・花背で体感する「松上げ」の炎と祈り

  9. 昔の日本人は「1日2食」中には「1食」だった人もいた!

  10. 「本籍地」は自分で自由に決められる!転籍手続きをやってみた

  11. 「ヒトラーはなぜ画家になれなかったのか?」人間に無関心だった独裁者の絵画とは

おすすめ記事

「逃げの小五郎」と呼ばれた桂小五郎は剣豪だった 【坂本龍馬との試合】

桂小五郎とは桂小五郎(かつらこごろう)とは、西郷隆盛・大久保利通と共に「維新三傑」の一人…

カウラ日本人戦没者墓地【実は存在していた日本の海外領土】

カウラ日本人戦没者墓地海外領土と言うのとは実は少しニュアンスは違いますが、オーストラリアのニ…

藤原道長の黒歴史 「この世をば…」迷場面を記した藤原実資『小右記』【光る君へ】

平安時代、娘を次々に入内させ、権力の絶頂を極めた藤原道長。日本史の教科書にも登場する有名人で…

『樹齢はなんと2000年』 日本三大桜の一つ「神代桜」 ~日本武尊が植えたと伝わる

野山も街も淡い桜色に染まる春がやってきました。見事に咲き誇った満開の桜は、花開いてか…

【アメリカ最悪の集団ヒステリー事件】 セイラム魔女裁判とは 「17世紀末の魔女狩り」

セイラム魔女裁判とは、17世紀末のアメリカで起きた闇深き魔女狩り事件だ。セイラム魔女…

『古代中国』女中はいくらで買われ、どんなことまでさせられたのか?

女中はいくらで雇えたのか?時代別にみる相場古代中国で女中として働いた女性は、丫鬟(アーフ…

大阪杯の歴史を調べてみた

大阪杯(4歳以上オープン 国際・指定 定量 2000m芝・右)は、日本中央競馬会(JRA)が…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP