調べてみた

  1. NHKドラマ『広重ぶるう』 阿部サダオ演じる浮世絵師・歌川広重は、実は火消し同心だった

    江戸時代に庶民の間で大人気だった「浮世絵」。悠久の時を経た現代の日本でも多くの人に愛されていますが、欧米諸国でも人気があります。代表的な人気浮世絵師としては、海外でも「HOKUSAI」の呼び名で親しまれている葛飾北斎(か…

  2. なぜ九州の『宇佐神宮』が 伊勢神宮と共に「二所宗廟」として扱われたのか?

    宇佐神宮は、全国4万6000千社以上ある八幡神社の総本宮である。6世紀に宇佐の地に八…

  3. 【足利将軍家の謎に迫る】 なぜ戦国期の足利将軍は弱かったのか?

    弱かった戦国期の足利将軍足利氏が征夷大将軍を務めた室町時代は、1338年~1573年まで…

  4. 【リアル人間失格】盗用、自殺未遂、ヤク中~ 弱さを隠さぬ太宰治の生きざま

    太宰治といえば「走れメロス」や「人間失格」といった作品を執筆した文豪として有名です。流行作家…

  5. 【古代の日中関係】 白村江の戦いで完敗した日本 ~蘇我氏と仏教の台頭

    古代日本と中国の関係古代の日本にとって、中国は現代のアメリカ以上に大きな存在でした。…

  6. なぜ日本では鳥山明が生まれ、アメリカではスティーブ・ジョブズが生まれるのか

  7. 『古代中国遺跡から宇宙船のハンドルが発掘?』 謎の三星堆遺跡 「青銅太陽輪」

  8. 【スペインの野望と日本征服計画】 織田信長とイエズス会の誤算

  9. 笠置シヅ子に届いた脅迫状 「娘を殺す」 誘拐未遂事件の背景とは?

  10. 明治まで「天皇の諡号」を送られなかった淳仁天皇とは 【淡路廃帝】

  11. 『新選組は実は病人だらけだった』 新選組を救った食べ物とは?

おすすめ記事

『三国時代のナルシスト』 何晏が作り出した危険な快楽 「五石散」とは

薬物薬物は古今東西を問わず、多くの人々の人生に深刻な影響を及ぼしてきた。日本でも毎年、薬物の…

日本で最初の「給食」は世界遺産・富岡製糸場だった

給食とは、特定多数人のために専門の施設を用いて組織的、継続的に提供される食事のことである。…

近藤勇が「大久保大和」と名乗った意味は? 「尊皇攘夷と幕府への忠義…新選組局長」

宮川勝五郎、宮川勝太、嶋崎勝太、嶋崎勇、そして実名(本姓+諱)の藤原義武……幕末・京都の不逞浪士を震…

日本の餃子について調べてみた「実は完全食?!」

まず日本人で餃子が嫌いという人は少ないだろう。カリッとした焼目、噛むと肉汁と野菜の旨味が口中…

ヨーロッパ人口の3分の1を死に追いやった恐怖の伝染病 「ペストが歴史を動かす」

14世紀、ヨーロッパを襲った黒死病ペストは、歴史の中で最も破壊的な伝染病のひとつとして知られています…

『名前がやたらと長い』世界に語り継がれる「変な名前」の怪物伝承

「名前」とは、あらゆる物に付される識別のための記号である。名称が与えられることで、対…

もうひとつの戊辰戦争の悲劇「二本松少年隊」※最年少12才で戦争参加

戊辰戦争は、幕末という激動の時代にあって、多くのドラマチックなエピソードが生まれた時代でもある。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP