調べてみた

  1. 三国志で「一騎打ち」は本当にあったのか? 【呂布vs郭汜、馬超vs閻行、孫策vs太史慈】

    三国志には名場面が多いが、花形なのは「一騎打ち」であろう。特に、三国志演義においては趙雲が一騎打ちを大量に行っており、まさに英雄といった描かれ方をしている。しかし、三国志演義はあくまでフィクションであり、正史の三国志では…

  2. 織田信長の悪行とも言われる『伊勢長島焼き討ち』は、なぜ起きたのか?

    【織田信長=苛烈で怖い人】というイメージを抱く人は多い。その理由は『比叡山焼き討ち』や『…

  3. 美女と踊れて大盛況した戦前の「ダンスホール」とは? 〜借金で縛られていた女性ダンサーたち

    NHK「ブギウギ」で、草彅剛さん演じる羽鳥善一のモデルである、作曲家の服部良一さん。『東京ブ…

  4. 三国志序盤の隠れた天才!? 皇甫嵩とは一体何者なのか?

    三国志の世界では「隠れた秀才」と呼べるような逸材が存在している。今回はその逸材の中で…

  5. 【教皇vs皇帝】 皇帝が教皇に屈辱的な謝罪をした「カノッサの屈辱」

    前回の記事「【カール大帝と西ヨーロッパの成立】 権威と権力の違いとは?」では、フランク王国による西ヨ…

  6. 秦の中国統一を数百年早めた名将・蒙恬 【漫画・キングダム】

  7. 【外国人が驚く台湾人のお昼寝文化とは】 お昼寝の様々な効能

  8. 武田信玄(晴信)の初陣に敗れた豪傑・平賀源心(玄信)。その子孫はどうなった?

  9. 【カール大帝と西ヨーロッパの成立】 権威と権力の違いとは?

  10. 上杉謙信は27歳の頃、出家と隠居を宣言し出奔していた【全てが嫌になった?】

  11. 【12月25日と1月7日、クリスマスの真実】 キリスト教の歴史と東西教会の分裂

おすすめ記事

『G7サミットの終焉?』再選トランプが火をつけた欧米分裂と揺らぐ世界秩序の行方

2025年6月、カナダで開催された先進国首脳会議(G7サミット)は、国際社会における欧米の影響力低下…

『古代中国』夫婦の寝室に侍女がいた理由とは?~ただの世話係じゃなかった

夫婦の寝室に侍女 奇妙な風習の理由現代の感覚では理解しがたいが、古代の中国において、夫婦…

Amazon Echoについて調べてみた【Google Homeとの比較】

以前に「Google Homeで何ができるのか調べてみた」の中で、2017年はスマートスピーカー元年…

あまりに理不尽!平安時代の人々はどのように離婚していたのか? 【光る君へ】

平安時代の人々は、どのように離婚していたのでしょうか。今回は当時の法律であった大宝律令の条文…

「2200年後も皮膚が柔らかい」古代中国のミイラはなぜ腐らなかったのか?

ミイラといえばミイラと聞いて、多くの人がまず思い浮かべるのはエジプトではないだろうか。…

出会うと不幸に見舞われる?イギリスで語り継がれる「黒い犬」伝説

犬は古来より人類の伴侶であり、狩猟や番犬として人間社会に深く関わってきた動物である。…

エジプト遠征で「ロゼッタストーン」を発見したナポレオン

フランスの英雄ナポレオン・ボナパルト(仏語: Napoleon Bonaparte、1769年8月1…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP