調べてみた

  1. 【三国志】 玉璽は「孫堅→袁術」へ渡った後、どこへ行ったのか? 【7個あった説】

    今回は三国志における伝説的なアイテム『玉璽(ぎょくじ)』について語りたい。玉璽とは簡単に言えば、「皇帝が用いる印章」のことである。この玉璽は、三国志関連の本や漫画を読んだことのある方なら、孫堅が手に入れた後、袁術が手にし…

  2. 【関ヶ原の戦い】徳川家康に仕えた老人”すり”は実在していた 【影武者徳川家康】

    隆慶一郎『影武者徳川家康』という作品をご存知でしょうか。時は慶長5年(1600年)9月15日…

  3. 【三国志】後漢の帝は皆早死だった 「平均寿命30歳」 その理由とは?

    今回は「三国志」より少し前の時代、「後漢」について触れていきたい。後漢の帝は「皇帝」とい…

  4. 【ネアンデルタール人】 7万5千年前に既に芸術を創造していた?

    2023年6月、フランスのトゥール大学の研究で「約75,000年前に、ネアンデルタール人がヨーロッパ…

  5. 戦国時代の行動が過激すぎるDQN四天王 ~「カッとなるとすぐ殺す」

    戦国の世には三傑、五奉行、七本槍など様々な名数が登場するが、その中でも多いのが『四天王』だ。…

  6. 【戦前のカフェー】喫茶店ではなく風俗店だった「時代を象徴する源氏名」

  7. 古代中国では「猫」はどんな存在だったのか? 【黒猫は縁起が良かった】

  8. 関ヶ原の戦い!本当の裏切り者は誰だったのか? 【毛利輝元、吉川広家 編】

  9. 関ヶ原の戦い!本当の裏切り者は誰だったのか? 【小早川秀秋、島津義弘 編】

  10. 【人間の埋葬の歴史】 人類はいつごろから死者を埋葬し始めたのか?

  11. 若き日のナポレオン 〜いじめられていた少年時代 【歴史大作映画”ナポレオン”公開記念記事】

おすすめ記事

香港の『自由』はこうして終わった ~国安法から5年で中国化、次は台湾か?

2020年6月に施行された香港国家安全維持法(国安法)は、香港の政治的・社会的な風景を一変させた。…

「鎌倉殿の13人」坪倉由幸が演じる工藤祐経、実はけっこうエリートだった!

好評放送中の令和4年(2022年)NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、坪倉由幸さんが演じる工藤祐経…

50名の生身の美女を展示した東京大正博覧会とは 「美人島旅行館」

「博覧会」というと、最先端の技術を用いた機器や外国のめずらしい製品の紹介などが思い浮かびますが、大正…

岸田・ユン時代の日韓関係を振り返る ~日韓関係の新たな局面とは

2023年5月7日から8日にかけ、岸田総理が韓国・ソウルを訪問し、ユン大統領と会談した。前回…

戦国の覇者・徳川家康が愛用した甲冑 「金陀美具足、伊予札黒糸威胴丸具足」

武人だった家康100年にも及んだ戦乱の世を終わらせた徳川家康は、その人生の大半を戦場で過…

天海のライバル・金地院崇伝【徳川幕府の礎を築いた黒衣の宰相】

金地院崇伝(以心崇伝)とは金地院崇伝(こんちいん すうでん)は徳川家康の政治的ブレーンを務め…

【大河ドラマ】 歴史上の偉人をどのように描くべきか? 「どうする家康」

松平元康「もう、嫌じゃー!」石川数正「逃げおったかー!」開始早々、敵前逃亡という禁じ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP