調べてみた

  1. 今川氏真の子孫は、徳川の旗本として存続していた 【どうする家康】

    子孫も続いた今川家今川氏真(いまがわうじざね)は「海道一の弓取り」とも称された戦国大名・今川義元の嫡子ですが、今川家を滅亡させた暗君の印象が強い人物ではないかと思います。2万余の軍勢を擁しながらも、永禄3年(1560年)…

  2. 司馬炎 〜淫蕩堕落にハマった三国志の勝者【盛り塩の語源となったほどの女好き】

    晋の初代皇帝諸葛亮が提示した「天下三分の計」は実現し、中華は魏、呉、蜀の三国による果てしない戦い…

  3. 「ボケ老人のフリして政敵を粛清」 司馬懿による血塗られたクーデター 高平陵の変

    魏王朝の政変当時の魏において、必要不可欠な存在となったいた司馬懿(しばい)は、魏帝・曹叡(そうえ…

  4. 【東国一の美少女 駒姫の斬首】北方の猛将 最上義光は、なぜ家康に味方したのか?

    最上義光(もがみ よしあき)は、出羽国(山形・秋田両県)の有力大名であり、伊達政宗の母の兄だった。…

  5. 関羽の娘「関 銀屏」は実在したのか? 「ゲームでブレイクした軍神の娘」

    正史にも演義にも登場しない軍神の娘筆者が「彼女」の存在を知ったのはいつだろうか。…

  6. 死ぬ直前に味わう5つの感情 ~アメリカ精神科医 エリザベス・キューブラー・ロス博士による臨床研究

  7. 黄金の国「ジパング」とは岩手県のことだった説 ~後編 【コロンブスも影響を受けた?】

  8. 黄金の国「ジパング」とは岩手県のことだった説 ~前編 【マルコポーロの東方見聞録】

  9. 大田南畝と天明狂歌とは 【江戸時代に爆発的ブームとなった狂歌】

  10. 本多忠勝と本多正信の関係性とは? 「最強武将と最強謀臣」【どうする家康】

  11. 古代中国の美人メイクとは 「地雷メイク、美白、フェイクエクボが流行った」

おすすめ記事

英領ギアナ1セント・マゼンタ 【1円から10億円になった幻の切手とは?】

世界に一枚の切手世界には様々な分野のコレクターがいますが、切手という分野は昔から多くのコレクター…

金日成は死後、なぜ冷凍保存されたのか?その背景を探る

金日成(キム・イルソン)は、北朝鮮の初代最高指導者であり、長きにわたり神格化された存在である…

中国のマイナンバーカードの秘密 「命の次に大切?」

マイナンバー日本でも国民情報の記号化(マイナンバー制度)が本格的に推進されはじめた。積極…

『ラミン・ヤマルの誕生日パーティーが物議』哲学で読み解く「正義」と「自由」

法改正直前のパーティー騒動が波紋を広げるスペイン政府による障がい者権利法(障がい者を見せ…

富士信仰について調べてみた【富士山は誰のもの?】

八百万の神がいるというくらい、日本人は万物に神が宿ると考えてきた。それは自然の現象や、自然そ…

『敵将に一騎討ちを挑んだ戦国女性』鶴姫と34人の侍女たちの壮絶な最期

戦国時代は男性だけでなく、女性も戦いに身を投じることが少なくありませんでした。自分や家族を守…

『ばけばけ』ハーンは、なぜ妻セツに英語を教えたがらなかったのか?放った「冷たい言葉」

ハーンと暮らすようになったセツは、会話に不便を感じ、英語を習得したいと思うようになりました。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP