調べてみた

  1. 「中世にこんな科学者がいた」磁石を実験で解き明かしたペトルス・ペレグリヌスとは

    中世ヨーロッパに、その時代の常識をはみ出すような発想をもった学者がいました。ペトルス・ペレグリヌス(フランス語名 : ピエール・ド・マリクール)と呼ばれる人物です。磁石をめぐる鋭い観察と実験によって、現存する最古級の磁石研究…

  2. 戦争に未来を奪われた若き天才騎手と最強牝馬・前田長吉とクリフジ

    16世紀のイングランドで始まったとされる近代競馬は、ヨーロッパ各国を経て日本にも伝わり、幕末…

  3. 富士山の裾野で何が起きているのか?相次ぐ中国資本の土地取得問題

    日本の象徴であり、世界遺産でもある富士山。その裾野に広がる静謐な景観は、長らく日本人の信仰と…

  4. 『三国志』関羽が「大兄」と呼んだ魏の名将、徐晃とは何者だったのか?

    敵ながら友好関係にあった関羽と徐晃三国志には、敵国に属しながらも私的な信頼関係を結んでい…

  5. 中国と韓国は今どんな関係なのか?蜜月と対立を繰り返す中韓の現在

    東アジアの地政学において、日本にとって最も読みづらく、しかも無視できない存在が中国と韓国の関係だ。…

  6. 小泉セツとハーンが新婚旅行で困惑した「野次馬たちの迷惑行為」とは ※ばけばけ

  7. 『台湾有事』が韓国を悩ませる理由とは?米国と中国に挟まれる厳しい現実

  8. 【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」

  9. なぜ大名たちは「羽柴」だらけになったのか?豊臣秀吉の苗字支配戦略

  10. なぜ「2027年」が危険視されるのか?『台湾有事』が現実味を帯びた理由

  11. 『ばけばけ』過酷すぎた明治の人力車夫の労働 〜不潔な飯屋に怪しい酒、徹夜仕事

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