調べてみた

  1. 『世界最古の天文図が描かれた古墳』奈良の「キトラ古墳」に20年振りに行ってきた

    20年振りに「キトラ古墳」を訪ねてみようと思ったJR東海の奈良観光キャンペーン「いざいざ奈良」、どうやら最近は“飛鳥推し”のようだ。そのホームページをのぞいてみると、冒頭にはこんな文章が現れる。「飛鳥は歴史の謎に満ち…

  2. 中国とロシアは本当に“仲間”なのか?表と裏で分かれる両国の思惑とは

    中国とロシアは、対米共闘のパートナーとして表向きは緊密な関係をアピールしている。しかしその裏…

  3. 『一族皆殺しから蘇った男』信長も制御できなかった“復讐の鬼” 長連龍とは

    戦国の乱世において、能登の畠山氏に仕えたのち、織田信長や前田利家のもとで数々の戦に身を投じた武将がい…

  4. 中国が「小笠原諸島」を軍事的に重視する理由とは? ~その戦略的重要性

    小笠原諸島は、東京都から約1,000キロメートル南に位置する太平洋上の孤島群であり、父島、母島などを…

  5. 『羊が生える木』から始まった ~世界を動かした「綿」の知られざる歴史とは

    私たちが日常で何気なく使っている綿(コットン)。実は、世界の歴史の流れを大きく左右し…

  6. 自衛隊基地のそばに外国人が土地を買っている?知られざる安全保障リスクとは

  7. 【24歳で謎の失踪】天才版画家・藤牧義夫はどこへ消えたのか?

  8. 古墳文化の最終章「八角墳」とは? 日本に10数例しかない八角形の古墳

  9. 昭和初期に散った17歳の心中歌姫 〜高輪芳子の短すぎた舞台人生

  10. みんな大好き?「屁!屁!屁!」の狂歌3選を紹介【大河べらぼう】

  11. 中国史上「最も惨めな辱め」を受けた絶世の美人皇后

おすすめ記事

ヘンリー・フォード【ナチズムに大きな影響を与えた自動車王】

自動車王・フォードヘンリー・フォードは、アメリカの自動車会社のビッグ3と呼ばれているうち…

トランプ政権のイラン空爆が「台湾有事」にも波及? 〜緊迫する2つの懸念とは

2025年6月、トランプ米政権がイランの核施設3カ所を空爆したことは、中東情勢に大きな波紋を広げた。…

『モンゴルに伝わる怪物伝説』UMA、異形の民族、原初の巨人の死体化生神話

モンゴルといえば、日本と肩を並べる相撲大国であり、朝青龍や白鵬など、歴代屈指の強豪力士を輩出…

松平春嶽について調べてみた【本人は否定した幕末の四賢候】

本人は否定した幕末の四賢候の一人松平春嶽(まつだいらしゅんがく)は、幕末に越前の福井藩主を務…

100年前「スペイン風邪」と戦った人たち 【コロナ以前最大のパンデミック】

史上最悪のパンデミック今から約100年前、第1次世界大戦終結に沸く中、世界中で未知の感染症「スペ…

アメリカ人はなぜバーベキューが好きなのか調べてみた

アメリカ人の休日といえば、庭先でのバーベーキューがイメージされる。時には友人や近所の…

「一匹の猫が偶然通ったことで皇帝になった」 南宋の第2代皇帝・孝宗

歴史と偶然歴史には「偶然」の要素が多くある。偶然に起きた事が重なって、ある人物が頭角を現…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP