調べてみた

  1. 『三国志の異才』賈詡は本当に冷酷な軍師だったのか? ~史料から見る真の姿

    三国時代には、諸葛亮や司馬懿といった名軍師が数多く登場する。彼らは知略を駆使し、戦乱の世を生き抜いた。しかし、その中には「奸智の士」とも「知略の賢者」とも呼ばれ、評価が大きく分かれる人物がいる。その名は賈詡(かく)。…

  2. 幕末の知られざるヒーロー!天然痘と闘った福井藩医・笠原良策とは

    江戸時代の末期、天然痘が広まり、日本は大きな被害を受けていました。天然痘は古くから存…

  3. 『最強の縁切り神社』京都・安井金比羅宮の「縁切り碑」とは

    安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)は、京都の祇園・花見小路のほど近くに位置し、縁切り・縁結びの神社と…

  4. 『ナポレオンが警戒した美しき王妃』プロイセンの希望となった王妃ルイーゼとは

    1810年7月19日、国民から絶大な人気を誇りながら34歳の若さでこの世を去った、プロイセン…

  5. 『日本各地に伝わる河童伝説』河童 vs ペルシャ河童の戦争があった?

    河童(かっぱ)といえば、日本を代表する妖怪の一つである。その姿は猿や爬虫類のようだと…

  6. 『お金を払ったのに遊女が来ない!』吉原で行われていた「廻し」とは?

  7. 奈良の名僧、若き僧侶への嫉妬で地獄行き「なぜあいつばかり…!」

  8. 『天皇制を否定し国家に挑んだ女性』獄中で23歳で命を絶ったアナキスト・金子文子とは

  9. 【ロシアを擁護するトランプ】中国は台湾に侵攻する意欲を増強させる恐れ ~4年以内に台湾有事が勃発か

  10. 『天才か狂人か?』曹操も手を焼いた三国志最凶の暴言王とは

  11. 【トランプvsゼレンスキー 世紀の大乱闘!】ホワイトハウスが戦場と化した裏側とは

おすすめ記事

【下級武士から大名へ大出世】 軽視されがちな藤堂高虎の戦働き

戦国時代の築城名人であり転職大名としても名高い藤堂高虎は、歴戦の勇将としても知られている。…

【虎に翼】父に14歳から性虐待され5人出産「尊属殺重罰事件」裁判官のトンデモ発言とは

NHK朝ドラ『虎に翼』で描かれている「尊属殺重罰事件」。尊属殺人とは、自分の親や祖父母などを…

摂関政治の最盛期を築いた藤原道長「栄華の裏で身体はボロボロだった」

「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも 無しと思へば」これは、藤原道長が後一条…

【上杉謙信は女だった?】上杉謙信女説はどこから来たのか?

戦国時代には多くの逸話があるが、その中でも一風変わった逸話がある。それは、上杉謙信女…

江戸時代の武士の仕事について調べてみた

私たちが持つ武士のお仕事の印象※町を行く江戸時代の武士たち。左から2人目と4人目が武士。山東…

20世紀まで続いた日本の奴隷制度 「おじろく・おばさ」~長男以外は奴隷

日本にあった奴隷制度と聞くと、多くの人が「穢多・非人」を思い浮かべるかもしれません。…

「絶世の美女も骨になる」死者の変わりゆく9つの姿を描いた『九相図』

大河ドラマ「べらぼう」で、歌麿の妻きよが、瘡毒(今の梅毒)でこの世を去りました。亡骸を寝床に…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP