調べてみた

  1. 人生訓から特殊な性癖まで?『古今狂歌袋』から面白い7首を紹介【大河べらぼう】

    江戸時代、五七五七七の和歌に風刺や諧謔のスパイスを加え、人々の本音を詠んだ狂歌。テーマは詠み手によって様々であり、奇抜な発想や「あるある」な共感で一大ブームを巻き起こしました。今回は、江戸後期に活躍した狂歌師・宿屋飯盛(やど…

  2. 類まれなる先見性!織田信長は「先を読む力」で戦国最強軍団を構築した

    足利尊氏以来、約240年間続いた室町時代を終わらせ、安土桃山時代の礎を築いた織田信長。日本各…

  3. 近年の米中関係を振り返る ー中国にとって厄介だったバイデン政権

    米国のバイデン大統領と中国の習近平国家主席は2021年11月、オンラインで3時間半に渡る首脳会談を実…

  4. 江戸の吉原でモテなかった男たち…「キンキン野郎」とは? 今も通じる痛客の特徴

    NHKの大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』。江戸時代の出版文化の黎明期、本作りに大奮闘…

  5. 2022年 北京冬季五輪における「外交ボイコット論」を振り返る ―欧米と日本の対応

    ちょうど3年前の今頃、北京で冬季五輪が開催されたが、その当時、欧米諸国を中心に「開会式や閉会式の政府…

  6. 『愛なき結婚』フランス王と王妃の冷え切った夫婦生活 ―ルイ13世とアンヌのすれ違い

  7. 吉原遊廓「切見世」にひしめく最下層の遊女たち。その暮らしはどうだった?

  8. 『古代中国』夫婦の寝室に侍女がいた理由とは?~ただの世話係じゃなかった

  9. 『マンゴーを拝まなければ粛清』毛沢東の贈り物が生んだ異様な「マンゴー崇拝」とは

  10. 夫から性感染症をうつされ、離婚…そこから日本初の公許女性医師となった荻野吟子

  11. 古の伝承が語る~ 体内に宿り人を操る『寄生虫』の奇怪な伝説

おすすめ記事

始皇帝と秦王朝の中国統一までについて調べてみた

紀元前221年、始皇帝は「秦(しん)」の王となってから、わずか26年で中国全土を統一した。中国初の統…

【毒殺か病死か?】トスカーナ大公妃となった美女ビアンカ・カッペッロの謎めいた最後

16世紀、海洋都市ヴェネツィアの貴族社会に、一人の女性が生を受けました。彼女の名はビアンカ・…

奈良公園の鹿せんべい必勝法?現地で実践してみました!

奈良県民に「鹿(しか)しかいない」と言ったら顰(しか)めっ面で叱(しか)られた……とは誰が言ったか、…

【死罪のほうがマシ?】江戸時代の過酷すぎる牢暮らしとは ~脱獄や自害した知識人たち

数多くの時代劇に登場する「伝馬町牢屋敷(てんまちょうろうやしき)」。江戸時代に実在し…

平安貴族の出仕先「二官八省」について解説 【光る君へ】

大河ドラマ「光る君へ」で注目されている平安時代。平安貴族は、荘園からの収入以外にも宮中などへ…

フェルメールはなぜ日本人をここまで魅了するのか?

まるで写真のような繊細な質感が人々を虜にする画家・フェルメール『真珠の耳飾りの少女』を始めとして…

水野勝成 ~家康の従弟にして戦国の風来坊武将

齢16にしての武功水野勝成(みずのかつなり)は、戦国時代末期から江戸時代初期にかけての武…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP