行ってみた城,神社寺巡り

  1. 『日本最古の寺』飛鳥寺と飛鳥宮跡を歩く 〜天皇中心の国家はここから始まった

    飛鳥時代は豪族たちが力を競った時代から、天皇を中心とする国家へと移り変わっていく過渡期であった。物部(もののべ)氏と蘇我(そが)氏の対立を経て、仏教が政治と深く結びつきながら根を下ろし始めた時代でもある。今回は、飛鳥時代の空…

  2. 秀長ブームで町が変わった?大和郡山の菩提寺「春岳院」と墓所「大納言塚」を訪ねてみた

    奈良にはしばしば足を運んでいながら、ここ数年、大和郡山を訪れる機会はほとんどなかった。いや、正確…

  3. 「高野山で一時途絶えた行事が今も続く」天野山金剛寺800年の正御影供【河内長野市】

    大阪府河内長野市では4月17日・18日の2日間、普段見ることのできない国宝の仏像が特別に拝観できます…

  4. 「樹齢700年の藤はいまも現存」楠木正成の愛馬を救ったと伝わる腰神神社【富田林市】

    藤の花が美しく咲く季節になりましたね。大阪府富田林市嬉(うれし)にある腰神神社では、よく見か…

  5. 世界遺産・京都『下鴨神社』の歩き方 〜女性に人気の摂社と古代の「糺の森」

    京都を代表する古社のひとつ、下鴨神社。世界文化遺産「古都京都の文化財」に含まれ、優雅な行列で…

  6. 【わずか数キロに2つの本願寺系寺院】なぜ本願寺は東西に割れたのか?

  7. やまがた出羽百観音「最上三十三観音」巡礼、第一番札所「若松観音」を訪ねて

  8. 「やまがた出羽百観音の第一歩」最上三十三観音とはどんな巡礼か

  9. 神仏に導かれた野良犬 高野山の険しい山道20キロ超を導いた案内犬・ゴン

  10. なぜ薬師寺は復活できたのか「100万巻写経が生んだ再興の物語」

  11. 【20万基の墓が並ぶ異様な森】なぜ人々は空海のそばで眠りたがったのか

おすすめ記事

「世界一幸せな国」ブータンを侵食する中国による経済的侵攻

ヒマラヤの秘境、ブータン王国。国民総幸福量(GNH)を提唱し、物質的な豊かさよりも精…

神社の種類とご利益について調べてみた

はじめに最近テレビや雑誌などで神社やお寺などが紹介されるようになり、世の中は空前のパワースポット…

逆から見た忠臣蔵 「吉良上野介は本当に悪者だったのか?」

今から約320年前の元禄15年(1702年)12月15日、大石内蔵助率いる赤穂浪士・四十七士が江戸本…

戦国大名としての織田氏(2)

―本能寺の変以降の織田氏―1. はじめに「戦国大名としての織田氏(1)―…

【光る君へ】 一条天皇(塩野瑛久)は『大鏡』にどう書かれているのか 「母親の方が詳しい?」

六十六代一条天皇(いちじょうてんのう)塩野 瑛久(しおの・あきひさ)66代天皇。道長の甥…

なぜ中国は北朝鮮を必要とするのか?4つの理由で読み解く

中国と北朝鮮の関係は、複雑かつ戦略的な利害が絡み合う。北朝鮮は中国にとって、単なる隣国以上の…

角田光代のオススメ小説 「年間読書数100冊超えの筆者が選ぶ!」

この記事では、年間100冊以上の小説を読む本の虫・アオノハナが、作家別のおすすめ作品についてご紹介し…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP