ロシア

  1. 【入れば2度と生きては出られない?】ロシアの「死者の街」とは

    標高4000~5000m級の高山が連なる北コーカサス地方、ロシア連邦南西部の国境に位置する北オセチア共和国には、ダルガフスという村がある。この村の郊外には、かつて治る見込みのない疫病にかかった人々が、生きたまま入れられたと伝…

  2. 【ロシア初の女帝】エカチェリーナ1世のシンデレラストーリー「農民から皇帝に」

    ロシア王朝の女性君主といえば、啓蒙専制君主として知られるエカチェリーナ2世が有名である。しか…

  3. 「プリゴジン(ワグネル)の反乱」とは何だったのか? 【混迷を極めるロシアとプーチン 】

    「ロシア内戦」が一時SNSのトレンド入り2023年6月24日の朝、ロシアから衝撃的なニュースが飛…

  4. 【20世紀最大の人災】 ウクライナで400〜1500万人が餓死したホロドモールとは 「神を捨てたスターリン」

    はじめにウクライナ軍による反転攻勢が明らかになり、ロシアによるウクライナ侵攻は新しい局面をむかえ…

  5. ステラーカイギュウ絶滅の歴史 【発見から27年で絶滅した優しき海獣】

    優しすぎた海獣かつて18世紀の太平洋最北部ベーリング海には「ステラーカイギュウ」と呼ばれ…

  6. ロシア軍が「来寇」!? 対馬で起こった 「ポサドニック号事件」を調べてみた

  7. シベリア出兵の陰で日本に救われたポーランド孤児たち 【ポーランドが親日な理由】

  8. 25万人の凍死者が眠るバイカル湖 【悪魔のクレーター 世界最古の湖】

  9. 「樺太」をめぐる日本とロシアとの因縁 ~【樺太の戦いで郵便局員女性が集団自決】

  10. ロシアで遺体を冷凍保存する人たち「400万円で誰でも可能、日本人女性も一人冷凍済み」

  11. 「サーカス」業界の行方 〜時代と共に求められるモラルの壁〜

おすすめ記事

【ロシアを擁護するトランプ】中国は台湾に侵攻する意欲を増強させる恐れ ~4年以内に台湾有事が勃発か

2025年、国際情勢はかつてないほど緊迫している。ドナルド・トランプが再びアメリカ合衆国の大…

イギリス帝国の奇抜すぎる医療事情 「ヒルに血を吸わせる、痔にカタツムリ」

イギリスの歴史において、ヴィクトリア女王が君臨した「ヴィクトリア朝(1837~1901)」は…

聚楽第はなぜ歴史から消えたのか?【8年間だけの幻の城】

関白となり、天下人が目前に迫った豊臣秀吉は、政庁・邸宅・城郭の機能を兼ね備えた聚楽第(じゅらくだい)…

「伝説の舞姫が迎えた、あまりに悲しい最期」浅草オペラの女王・澤モリノ

大正時代、人々を熱狂させ絶大な人気を巻き起こした芸能・浅草オペラ。そんな浅草オペラが盛んな頃…

日本三大奇襲の一つ『河越城の戦い』とは 【天才・北条氏康の夜襲】

「日本三大○○」という言葉はよく耳にするが、戦国時代が好きな人にとっての「三大○○」とは何だろう…

青龍偃月刀は当時存在しなかった? 「三国時代の武器事情」

有名な武器はフィクションの存在?ややマニアックな視点になるが、三国志を語る上で欠かせない…

『懸念される北方領土の中国化』ロシアだけではない?中国企業の関与が目立ち始めた現実

北方領土問題は、日本とロシアの間で長年にわたり解決を見ていない領土問題である。しかし近年、こ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP