井沢蟠竜

  1. 「いざ鎌倉」という言葉について調べてみた

    「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は「さあ、一大事が起こった。自分はそれに積極的に対応しなければならない」という事態をさすことば、であり、「鎌倉幕府に忠…

おすすめ記事

【光る君へ】 藤原彰子に仕えた小馬命婦(清少納言の娘)〜どんな女性だった?

平安文学を代表する随筆の一つ『枕草子』。その作者として知られる清少納言には、一男一女がありました。…

日本のクリスマスの歴史 「戦国時代から始まっていた」

日本のクリスマスの始まりは戦国時代1549年、日本にキリスト教が伝わり、3年後の1552年12月…

戦国武将たちが修得した戦闘スキル 「剣術、弓術、馬術、砲術」を探る

戦国時代、武将たちにとって武芸の修得は必須であった。その中でも特に重視されたのが「武芸四門」…

運慶が切り開いた仏像界の新境地【鎌倉時代の稀代の仏師】

今にも動き出しそうな生命感。仏がその場にいると実感させる肉体感。それまでの仏師の枠に捉われな…

今知りたい!LGBTとダイバーシティの真の意味

プライドウィークにダイバーシティを考える2020年4月25日から5月6日は「プライドウィーク」だ…

阿蘇観光の楽しみ方「阿蘇山、牧場、特急あそぼーい」

阿蘇山といえば、学生の頃に修学旅行で訪れた記憶がある方もいらっしゃるかと思います。そんな…

隋朝末期の3人の幻のラストエンペラー【皇帝という名の貧乏くじ】

一般的に、隋 王朝(ずい:581年〜618年)はわずか2代で滅びたと言われます。しか…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP