南宋

  1. 「一匹の猫が偶然通ったことで皇帝になった」 南宋の第2代皇帝・孝宗

    歴史と偶然歴史には「偶然」の要素が多くある。偶然に起きた事が重なって、ある人物が頭角を現すこともあれば命を落とすこともある。これは個人の話に関わらず、一国家の存続や滅亡にまで関わってくることもある。今回は、ある一…

おすすめ記事

amazonのKindleストア初出版無事できました(*´ω`*)

先日まで単行本化されてない過去作品をまとめて初Kindle出版にチャレンジ中だったのだが詳し…

藤原秀郷・大ムカデ退治の伝説【多くの戦国大名の祖】

武の藤原氏藤原氏といえば、一番に思い浮かべるのは貴族か文官のイメージだと思う。藤原氏は藤…

『三国志』 謎だらけの諸葛孔明の妻・黄夫人 「発明家で金髪の外国人だった?」

謎が多い諸葛孔明の妻黄夫人(こう ふじん)は三国時代の蜀漢の人物であり、諸葛孔明の妻とし…

世界の「正義の神々」の伝説 〜古代人が求めた“理想のヒーロー像”とは

この世界は、古今東西を問わず、不条理と悪に満ちている。救いの見えない現実の中で、人々…

『難攻不落の美女』女好きな皇帝ナポレオン3世が虜になった貴族令嬢、ウジェニーとは

ナポレオン1世の甥にあたり、フランス第二帝政の皇帝として君臨したナポレオン3世こと、ルイ=ナ…

織田信長が最も愛した女性 「生駒吉乃とお鍋の方」とのラブロマンス

織田信長がメインキャストとして登場する大河ドラマでは、齋藤道三の娘・濃姫が注目されがちである。…

ケルズの書について調べてみた【アイルランドの国宝】

アイルランドの国宝である「ケルズの書」は「世界で最も美しい本」として名高い。「リンディスファーン…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP