大隈重信

  1. 大隈重信が発した「若者たちへのメッセージ」とは【自分の命を狙ったテロリストを賞賛?】

    突然ですが、皆さんは命を狙われたことがあるでしょうか。あまりないと思いますし、もちろん筆者もありません。でも、万が一狙われたとしたら、その犯人をなかなか許すことは出来ないと思います(筆者も自信はありません)。しかし長い歴史の中には、…

  2. 玄洋社について調べてみた【大アジア主義を唱えた政治結社の草分け】

    政治結社・玄洋社「玄洋社(げんようしゃ)」は、西南戦争後の1881年(明治14年)に結成…

  3. 西郷と岩倉使節団について調べてみた

    討幕を成し遂げ、日本を新たな時代に導いた西郷隆盛は政府の要人となった。版籍奉還、廃藩置県など西郷はひ…

  4. 渋沢栄一について調べてみた【資本主義の父、新一万円札】

    近代日本において、この人物ほど様々な役職を持ち、国家の繁栄に尽力したものはいないだろう。…

おすすめ記事

実は凡庸なんかじゃなかった!紫式部の兄弟・藤原惟規の活躍 【光る君へ】

平安時代を代表する女流作家の一人・紫式部。日本人だけでなく、世界中の歴史ファンから「MURASAKI…

小桜姫が神様に祀られ、人々を救った三浦の伝承 「戦国時代、夫と死に別れた悲劇のヒロイン」

古来「死して護国の鬼たらん」などと言いますが、自分の死後も故郷や大切な人々を見守っていきたいと願う方…

「瀬戸内海にも中国資本が?」人口7人の笠佐島で進む“静かな土地買収”

瀬戸内海は、豊かな自然と歴史的景観を擁する日本固有の財産である。その多島美は古くから多くの人…

日本各地の奇妙な「祭り」を徹底紹介! ユニークな奇祭10選

祭りと言えば「夏」と思いがちだが、祭りとは何も納涼祭だけではない。日本では一年中どこかしらで…

杉田玄白は実はオランダ語ができなかった【解体新書の翻訳者】

玄白と解体新書杉田玄白(すぎたげんぱく)は江戸時代中期の蘭方医であり、歴史の教科書にも「…

『鎌倉幕府の実態』 幕府と朝廷の二元的支配だった〜 「守護、地頭、国司」の違いとは

鎌倉幕府の支配基盤鎌倉幕府による支配を支えたのは、将軍と御家人(武士)との主従関係でした。…

蔦重亡き後、耕書堂はどうなる?歴代の蔦屋重三郎を一挙紹介!【べらぼう後伝】

数々の作品を世に送り出し、江戸のメディア王として一世を風靡した蔦屋重三郎。寛政9年(1797…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP