心理学

  1. 「集団で行う恐怖」群衆心理の危険性

    赤信号、みんなで渡れば怖くない…この言葉を聞いたことはないだろうか。もちろん、一人で渡ろうが十人で渡ろうが、赤信号の危険は変わらない。物理的に一人よりも十人のほうが誰かが盾となって助かる確率が上がりそうだが、そういった問題で…

  2. ロボトミー手術はなぜ行われたのか?「禁じられた脳治療」

    ロボトミー手術とは、頭の両側に穴をあけメスをいれる外科手術のことであり、その目的は脳の前頭葉…

  3. フロイトの半生とヒステリー治療について調べてみた

    「心理学界で知らない人はいない、ジーグムントフロイトの半生とヒステリー治療」ジーグムント…

  4. フロイト「喫煙がやめられない人の原因は幼少期の搾乳法にあり」

    煙草がやめられない人は、口寂しさに最も苦しむ。健康的には害でしかない煙草を辞められない理由に…

  5. 遠距離恋愛は続かない?近くにいる人を好きになる単純接触効果

    遠距離恋愛 は続かない、という話がある。なかなか会えないし、お金もかかるし。会えない…

おすすめ記事

赤備えを用いた戦国武将たち 「異常に強かった恐怖の軍団」

赤備えとは、甲冑や旗指物などを赤や朱色で統一した、戦国時代から江戸時代にかけての軍団の編成の…

作家・宗田理さん追悼展(5/19まで) 『ぼくらの七日間戦争』が80ページまで無料

『ぼくらの七日間戦争』という言葉を見て、甘酸っぱい青春時代を思い返される方も多いことでしょう。…

『750年前の南宋時代ちまきが発掘』 端午の節句「ちまき」の起源とは

端午の節句筆者が在住する台湾では、端午の節句に「ちまき」を食べる風習があるが、日本のそれ…

木曽義仲が英雄となるまで 「鎌倉殿の13人 悲劇の朝日将軍」

木曽義仲とは木曽義仲(きそよしなか)とは、源氏一族で本名は「源義仲(みなもとのよしなか)…

江戸時代に本当にあった転生話 『勝五郎生まれ変わり物語』

「転生」とは、次の世で別の形に生まれ変わることを意味します。転生に関する民話や伝承は世界各地…

【江戸時代の美人詐欺師集団】 寝小便で大金を巻き上げた『小便組』とは

江戸時代は、合戦がほとんどなく「平和な時代」と言われることが多いです。しかし、庶民の間ではさ…

NHKドラマ『広重ぶるう』 阿部サダオ演じる浮世絵師・歌川広重は、実は火消し同心だった

江戸時代に庶民の間で大人気だった「浮世絵」。悠久の時を経た現代の日本でも多くの人に愛され…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP