最上義光

  1. 無理やり結婚させられ、巻き添えで処刑された駒姫の理不尽すぎる悲劇【戦国時代】

    血で血を洗う戦国時代、とかく女性は政略の道具として扱われ、当人の望まぬ結婚を強いられた事例は多々ありました。結婚と言っても実質的には人質で、何かトラブルがあれば追放ならまだマシな方、ひどければ処刑されてしまう事例も決して少なくありま…

  2. 怪力無双の豪傑武将・出羽の延沢満延と越後の小島弥太郎の伝説

    延沢満延と小島弥太郎戦国時代にはその怪力を発揮して活躍した豪傑武将が何人もいた。越前の朝…

  3. 最上義光「奥羽の驍将」とも称された伊達政宗の叔父

    「奥羽の驍将」の異名最上義光(もがみよしあき)は堂々たる体躯の持ち主で、怪力で武勇にも優…

  4. 羽黒山五重塔に行ってみた【東北最古にして唯一の国宝の塔】

    山形県鶴岡市、羽黒山の山頂にある「出羽神社(いではじんじゃ)」を目指し、山道を歩いていると、樹齢30…

おすすめ記事

『アラスカでの米露会談終了』プーチン大統領の狙いとは?「和平か時間稼ぎか」

2025年8月15日、米アラスカ州アンカレジで、米国のトランプ大統領とロシアのプーチン大統領による首…

薩摩藩士50名以上と家老・平田靭負が自害した「宝暦治水事件」の悲劇とは

宝暦治水事件とは宝暦治水事件(ほうれきちすいじけん)は、江戸時代中期の宝暦年間に発生した…

『戦時下の元祖アイドル』戦争に行く若者たちを励まし続けた「明日待子」の生涯

戦時下の日本において、人々の心の支えとなり輝いていた元祖アイドルがいた。彼女の名は明日待子(…

5月頃、コンクリートの上にいる「小さな赤い虫」の正体 【人に害はあるのか?】

5月ごろになると、ベランダやコンクリートの壁、花などに「大量の小さい赤い虫」が湧いているのを…

古代神話のはずが後世の創作?「スルトの剣、ブリューナク、パレス」広まりすぎた俗説3選

神話は、人類が長い時間をかけて語り継いできた物語である。時代も地域も異なる人々が残した物語を…

夏越の大祓「茅の輪くぐり」の起源や作法とは? ~半年間の汚れ・罪を清める

6月も中旬頃になると、あちらこちらの神社の入り口に大きな「輪っか」が設置されます。通りすがり…

【ソロモン72柱】ソロモン王に仕えた悪魔たち「バエル、アモン、アスモデウス 他」

ソロモン72柱とはソロモン72柱とは、古代イスラエルの第3代国王であったソロモン王が、神より…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP