朝倉義景

  1. 朝倉義景の最後 ~「信長に逆転され金箔のドクロにされる」

    覇王・織田信長を最も苦しめた戦国大名、朝倉義景。前回に引き続き、巧みな戦略・戦術・外交手腕で信長を何度も追い詰めた義景と、その最後について解説する。比叡山焼き討ちと第二次信長包囲網元亀2年(1571年)6月、義景は石山本願寺…

  2. 朝倉義景 ~「信長を苦しませ頭を下げさせた 姉川の戦いと志賀の陣」②

    朝倉義景・浅井長政連合軍は「金ヶ崎の退き口」にて、「戦国の魔王」と呼ばれた織田信長をあと一歩のところ…

  3. 朝倉義景 〜優柔不断でチャンスを逃した大名

    朝倉義景は朝倉家第11代目当主であり、越前国の大名です。彼は一時は織田信長を討ち取る…

おすすめ記事

中国人のビックリする習慣 【寝そべる、列に割り込む、道を渡る時は命懸け ~他】

中国人に対するイメージ日本には多くの中国人が留学や仕事で訪れており、観光でも毎年多くの観…

カルロス・ゴーン氏のこれまでの経歴と業績

カリスマ経営者の突然の逮捕2018年11月19日に突然そのニューズは伝えられました。日産…

幕末に近代化しまくっていた佐賀藩と鍋島直正

失態からの教訓佐賀藩の鍋島氏は肥前36万石を治める大身国持(一国持ちではないが、大領を有した国主…

『世界の恐るべき悪霊たちの伝説』 〜2000匹の豚に憑りついた悪霊

幽霊とは、現世に留まり続ける死者の魂を指す。その中でも、生者に災厄をもたらす存在は「悪霊」と…

イギリスの女性参政権運動について調べてみた「テロリストと呼ばれた女性たち」

イギリスで女性が選挙権を手にしてから、2018年で100年を迎えた。100年と言えば、人類の歴時…

紅茶はどのように日本に広がっていったのか?【紅茶の日本の歴史】

紅茶の日本での歴史紅茶は中国の雲南省からチベットにかけての山岳地帯で生まれた。大…

本気で卑弥呼の墓を探してみた! 第2回 「奈良の東田大塚古墳が卑弥呼の墓説」

エピローグ今回は、奈良県桜井市の纏向遺跡(まきむくいせき)にある纏向古墳群の6基の古墳に…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP