かつて江戸の町を潤わせた上水は、今も一部が利用されている。42kmという長大な玉川上水のことだ。江戸時代には6つの上水(上水道)があり、江戸の六上水と呼ばれたが、一部とはいえ現在でも利用されているのは玉川上水だけである。その工事には不明…
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「三国志」には様々な戦やエピソードがあるが、その中でも最もインパクトのあるものと言えば『赤壁…
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歴史をのぞくと、その時代の背景にはどのような出来事があったのか、気になることが次々と出てきます。…
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1858年1月30日、一隻の船が水の上に浮かんだ。船の名は「グレート・イースタン」。当時世界…
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