お互いに助け合った義昭と信長の関係1573(元亀4/天正元)年7月2日、室町幕府第15代将軍・足利義昭は、京都郊外・宇治の槇島城にいた。同城は、幕府奉公衆・真木島昭光の居城で、巨大な巨椋池に浮かぶ島である槇島に築かれた堅…
明智光秀像(本徳寺蔵)日本史上最大のクーデターと言える本能寺の変で主君織田信長を討っ…
トップページに戻る
現代社会では、多様性やジェンダーをめぐる議論が盛んに行われている。しかし、こうしたテ…
今は昔。江戸時代の話ですが、現代のニュースも顔負けの「幕府や世間を揺るがせた性にまつわる大ス…
兵馬俑秦の始皇帝を守るように、共に埋められた兵馬俑(へいばよう)は、今でも多くの歴史ファ…
基本どこも吸えない以前、刑務所でタバコが吸えるようにする法律ができそうになりましたが、ある国…
文学界には数多くの文豪たちがいますが、樋口一葉は女性ならではの視点で不朽の名作を世に打ち出し…
「種の起源」の影響かつて1900年代の初頭には世界各国で隆盛を誇ったものの、現在では否定され…
城は天守だけが主役のように感じていませんか?天守の脇役のようにしか思っていなかった櫓…
Copyright © 草の実堂 All rights reserved.