源氏

  1. 源義経の「鵯越の逆落とし」の場所はどこだったのか?

    一の谷の合戦寿永2年(1183年)「源頼朝の9番目の弟が上洛しようとしているらしい」「本名は分からない」と、時の関白の日記に書かれた名前も知られていない人物こそ、稀代の英雄・源義経であった。当時、あくまで頼朝の弟でしかなかった2…

  2. 果たされなかった兄弟との再会…源平合戦に散った頼朝公の弟・源義円【鎌倉殿の13人】

    時は永暦元年(1160年)、世にいう平治の乱に敗れた源氏の棟梁・源義朝(みなもとの よしとも)が非業…

  3. 北海道 積丹町の神威岬に行ってみた 「源義経とチャレンカの伝説」

    源義経とチャレンカの悲しい恋の物語と呪いの伝説今回、私が旅をしたのは北海道にある積丹半島。…

  4. 「いい国作ろう鎌倉幕府」はもう古い!歴史教科書の今と昔

    最近の語呂合わせは「いい箱作ろう鎌倉幕府」と暗記する日本史の出来事を語呂合わせで暗記する人は多い…

  5. 源義経の伝説【剣豪であり優れた兵法家】

    源義経とは源義経は兄の源頼朝の平氏打倒の挙兵に馳せ参じ、京都で木曽義仲を討ち取り、平氏と…

  6. 北条義時とは 〜北条得宗家を作った「鎌倉殿の13人」の覇者

  7. 北条政子の尼将軍と呼ばれた人生 「日本三大悪女」

  8. 源頼朝は伊豆の流人からどうやって将軍になれたのか?

  9. 畠山重忠について調べてみた【最後まで潔い生き様を示した坂東武士】

  10. 源範頼について調べてみた【義経と平氏を打倒した源氏武者】

  11. 源氏物語は本当に紫式部が書いたのか?

おすすめ記事

【神として崇められたニホンオオカミ】大口真神とは ~絶滅した山の神のご眷属

古来より日本では、生物無生物問わず様々な対象に霊性や神性を見出して、神として崇拝してきた。…

開国路線だった家康は、なぜ心変わりしたのか? 【岡本大八事件】

前編では、徳川家康がイギリス人のウィリアム・アダムスを外交顧問として抜擢し「世界に開かれた外交政策」…

歴史上、有名な花魁たち(高尾太夫、勝山、小紫太夫、榊原高尾)

花魁とは花魁(おいらん)とは、吉原遊郭の遊女の中でも位の高い者のことを指す言葉である。…

「不死身の鬼美濃」の異名を取った強者・馬場信春

不死身の鬼美濃馬場信春(ばばのぶはる)は、甲斐武田家の信虎・信玄・勝頼の3代にわたって仕えた…

北朝鮮は台湾有事をどう捉えるか ~米中対立が北朝鮮の「漁夫の利」を招く?

近年、台湾情勢で緊張が続いている。2024年1月に就任したマッカーシー米下院議長が同年4月、…

習近平が描く「氷上のシルクロード」とは何か?ついに動き出した北極航路

中国の習近平国家主席が推進する「氷上のシルクロード」は、「一帯一路」構想の一環として、北極圏の海路を…

【世界で最も奇妙な食事をした男】ミシェル・ロティート ~ガラスや飛行機まで食べる異食症

人類の歴史には、常識を超えた能力を持つ人物が数多く存在する。驚異的な記憶力や超人的な体力や運…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP