織田信長

  1. 戦国大名としての織田氏(1)

    ―下剋上から桶狭間の戦いまで―1. はじめに戦国大名の織田氏と言えば織田信長が有名であるが、織田氏がどのようにして戦国大名にまで台頭したか知らない人が多いと思われる。ここでは、最初に織田氏が室町幕府の管領斯波氏の家臣…

  2. 天下統一に至るまでの豊臣秀吉

    豊臣秀吉像(狩野光信筆 高台寺蔵)豊臣秀吉と言えば、百姓時代に木下藤吉郎と名乗っていた人物で、百…

  3. 明智光秀の有能さと戦歴について調べてみた

    明智光秀像(本徳寺蔵)日本史上最大のクーデターと言える本能寺の変で主君織田信長を討っ…

  4. 今川義元の領国経営と組織的戦いについて調べてみた

    はじめに今川氏は京の将軍家の家系である。今川氏親が死去すると、今川氏輝が跡を継いだが、その後、急…

  5. 織田信長は本当に「人間五十年」と謡(うた)ったのか

    はじめに信長は、快く湯漬を喰べ終ってから、その勝栗を二つ三つ掌に移して、ぼりぼり喰べ、 …

  6. 今川義元は本当に暗君だったのか調べてみた

おすすめ記事

『トランプ政権』在韓米軍4500人撤収検討か?〜朝鮮戦争再来のリスクとは

トランプ政権が在韓米軍約2万8500人のうち4500人を撤収し、グアムなどインド太平洋地域の他の拠点…

小栗仁右衛門 ~「柔術と剣術を合わせた小栗流の祖」龍馬も学んだ剣

小栗正信(仁右衛門)とは徳川家康に小姓として仕え幕臣・旗本となった小栗 仁右衛門(おぐり にうえ…

「本能寺の変の原因?」信長と光秀の因縁の寺~ 法華寺 (諏訪市)に行ってみた

天正10年6月2日(1582年6月21日)、京都の本能寺で起こった明智光秀による織田信長への謀反「本…

『アメリカに皇帝がいた?』ジョシュア・ノートン 〜無一文から皇帝になった奇人

1776年、イギリスによって統治されていた北米13の州は独立を宣言し、多くの国が君主制を採用…

引き抜くと人が死ぬ?古代から恐れられた怪植物・マンドレイクの伝承

マンドレイク(Mandrake)という植物をご存じだろうか。別名マンドラゴラ(Man…

中国人富裕層がタワマンを爆買いする理由とは? ~安全保障上の3つの懸念

東京のタワーマンション(以下、タワマン)を、中国人富裕層が次々と買い漁る現象が、近年注目を集めている…

【人格崩壊させる秘薬】 阿呆薬(あほうぐすり)とは 〜忍者の使った毒

戦国時代は、忍者が最も必要とされた時期である。彼らの情報収集力やニセの情報で相手を惑…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP