投稿者の記事一覧

アオノハナ

歴史小説が好きで、月に数冊読んでおります。
日本史、アジア史、西洋史問わず愛読しております。

  1. エカテリーナ二世 「王冠を被った娼婦と呼ばれたロシアの有能な女帝」

    エカテリーナ2世 (エカチェリーナとも : 1729~1796)とは、ロシア帝国の黄金時代を築き上げた唯一無二の女帝である。当時の愛人と共謀し、自らの夫をクーデターで殺害、さらに生涯に約10人もの愛人を持っていたという。…

おすすめ記事

【三国志の兵器事情】 霹靂車や井闌、衝車についてわかりやすく解説

今回は、三国時代に登場したと言われている様々な兵器に注目していきたい。戦争は技術を大…

【フリーメーソンと関わった王妃】マリー・アントワネットの姉、マリア・カロリーナの激動人生

18世紀のヨーロッパは、政治的な激動と複雑に絡み合う王室関係が特徴の時代でした。この時代、多…

北大路魯山人 波乱の生涯「美味しんぼ海原雄山のモデル」幼少期にたらい回され6度の離婚、娘は絶縁

漫画「美味しんぼ」で海原雄山のモデルとなった美食家と言えば、「ああ!なるほど!」とご存じの方…

宇喜多秀家 ~戦国の貴公子と呼ばれたが流刑にされた大名

宇喜多秀家とは宇喜多秀家(うきたひでいえ)は27歳の若さで豊臣五大老になった武将である。…

【徳川四天王】家康の天下取りを支えた最強の家臣たち

徳川家康は天下を掌握し、江戸幕府を開いた。その家康を支えたのが、忠誠心と武勇を兼ね備…

タイの徴兵はなんと「くじ引き」赤か黒か?運命を分ける21歳の抽選

「微笑みの国」として知られるタイ。観光地としての華やかな魅力が語られる一方で、この国には若者…

生きたまま腰から下を狼に喰われた女性たちの末路 【血みどろ芳年】

かつて日本に狼がいたことは、昔ばなし(遠野物語、ふるやのもり等)で聞いたことがあるかも知れません。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP