歴史小説が好きで、月に数冊読んでおります。 日本史、アジア史、西洋史問わず愛読しております。
エカテリーナ2世 (エカチェリーナとも : 1729~1796)とは、ロシア帝国の黄金時代を築き上げた唯一無二の女帝である。当時の愛人と共謀し、自らの夫をクーデターで殺害、さらに生涯に約10人もの愛人を持っていたという。…
はじめに戦国時代において、戦に勝利した大名が、勝ち取った国から物や財産を没収することは至極当然だ…
内藤正成とは内藤正成(ないとうまさなり)とは、「弓矢の腕では並ぶ者なし」と言われ、「徳川…
「三国志」には様々な戦やエピソードがあるが、その中でも最もインパクトのあるものと言えば『赤壁…
大阪と奈良の境に位置する「二上山(にじょうざん・ふたかみやま)」。その姿はまるで「らくだ」の…
大立人の最大の謎前回は、古代中国の謎の遺跡「三星堆遺跡(さんせいたいいせき)」と、そこから出土し…
クレオパトラは紀元前69年から紀元前30年にかけて、プトレマイオス朝エジプトの女王として君臨…
前篇では、渋沢栄一の知られざる功績である社会福祉事業について解説した。貧困に苦しむ庶民の為に…
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