投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 三島由紀夫と盾の会 【大作家の割腹自決】

    大作家の割腹自決三島由紀夫(みしまゆきお)は、昭和を代表する作家として誰もが知る存在ではないでしょうか。三島は、1970年(昭和45年)11月25日、自身が結成した「楯の会」会員らと陸上自衛隊の市ヶ谷駐屯地で驚愕の事件を…

  2. 朝鮮戦争と日本のかかわり 【特別掃海隊 ~水中に設置される地雷撤去】

    太平洋戦争・第二次世界大戦において、日本は連合国から提示されたポツダム宣言を受諾し、敗北に終わった。…

  3. 卑弥呼と邪馬台国の謎 【なぜ史料がない?】

    古代史は謎に満ちている。というよりも謎だらけといってもいい。その中で最大級のものとして今も人…

  4. なぜオランダには風車がたくさんあるのか?

    オランダといえば、真っ先に思い浮かぶのは風車とチューリップである。風車は古来より世界…

  5. 始皇帝陵で「ヨガのポーズの人形」が発見される

    新たな発見2011年6月4日、更に詳しい発掘調査が開始した。「百戲俑坑」の位置は…

  6. 百戲陶俑 「始皇帝陵での新たな発見」

  7. 運慶が切り開いた仏像界の新境地【鎌倉時代の稀代の仏師】

  8. ラーメンマンのような髪型にしないと死刑だった清王朝 【辮髪】

  9. 都道府県名に使われている一番「大きな数字」は何か?

  10. 明治神宮はなぜ作られたのか?

  11. 源頼朝はなぜ死んだのか?様々な死因説「家康が記録を消した?」

おすすめ記事

【暗殺に次ぐ暗殺で権力を得た腹黒親子】北条時政と義時 ~前編

北条義時とは日本初の武家政権・鎌倉幕府は、源氏の棟梁で初代将軍・源頼朝によって開かれ、頼…

武将にして茶人・上田重安について調べてみた

上田重安 の生い立ち上田重安(うえだしげやす)は、永禄6年(1563年)に尾張にて丹羽長秀の…

京都の朝廷に反旗を翻して「新皇」を名乗った平将門の真実

都での出世を悉く跳ね返された将門の前半生少なくとも1600年以上の歴史を誇る日本の天皇家…

20世紀まで続いた日本の奴隷制度 「おじろく・おばさ」~長男以外は奴隷

日本にあった奴隷制度と聞くと、多くの人が「穢多・非人」を思い浮かべるかもしれません。…

【逃げ上手の若君】鎌倉幕府の滅亡は何が原因だったのか?

近年、大きな人気を博しているアニメ『逃げ上手の若君』。鎌倉幕府の滅亡という壮大な歴史…

庭の木が屋根より高くなると死人が出る? 【庭木の吉凶】

「庭の木が生い茂るのは家運繁盛の兆し」、「ハチや鳥が庭木に巣をかけるのは縁起が良い」といった言い伝え…

【火星の夜空は緑色だった】 欧州宇宙機関がその理由を突き止める

「火星の空が緑色に輝いている」欧州宇宙機関(以降ESA)が、火星を周回する探査機「エ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP