投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 引き抜くと人が死ぬ?古代から恐れられた怪植物・マンドレイクの伝承

    マンドレイク(Mandrake)という植物をご存じだろうか。別名マンドラゴラ(Mandragora)とも呼ばれ、ナス科に属する多年草である。実の形はトマトに似ているが、その可愛らしさとは裏腹に、全体に強い毒を含む。…

  2. 17〜18世紀、費用は数千万円!貴族だけが味わえた卒業旅行・グランドツアーとは

    17世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパ、特にイギリスの上流階級の間では、「グランドツアー(…

  3. 『死を運ぶ虫、神として祀られた虫』世界の伝承が語る“異形の虫”たち

    地球上に棲む動物のうち、およそ7〜8割は、昆虫、クモ、エビ・カニなどを含む「節足動物」に分類される。…

  4. A級戦犯として処刑された東條英機の妻・かつ子の生涯 「夫婦喧嘩をしたことなど一度もない」

    敗戦後、極東国際軍事裁判においてA級戦犯として絞首刑に処された東條英機。その妻・かつ子は、夫…

  5. 始皇帝の祖母の墓から見つかった「2300年前の謎の猿」の正体とは?

    古代中国の死生観と墓の意味古代の人々にとって、「死」は終わりではなかった。特に中国では、…

  6. 「虫歯は“神が許した虫”だった?」知られざる古代の虫歯伝説

  7. 「本籍地」は自分で自由に決められる!転籍手続きをやってみた

  8. あまりにも残酷すぎる最後を遂げたマリー・アントワネットの親友『ランバル公妃』

  9. 『西洋史で最も醜い祭り?』貴族が庶民を見世物として笑った「クッカーニャ」とは

  10. 『古代中国の吉原』青楼で一晩遊ぶと、いくらお金がかかったのか?

  11. やなせたかし氏と小松暢さんのおかしな同棲生活 ~「お化けボロアパート」※あんぱん

おすすめ記事

なぜトランプは北朝鮮を攻撃できないのか「ベネズエラやイランと決定的に違う理由」

2026年、ドナルド・トランプ政権による「力による平和」の行使は、世界地図を塗り替えつつある。…

【米軍の残飯シチューに大行列】 闇市(ヤミ市)とは

第二次世界大戦の敗戦後、非公式のルートから入手したものなどを売買していたという 闇市(やみいち)。…

【どうする家康】 本能寺の変に“黒幕”はいるのか? 「世界史の法則」から考察する

家康が信長を殺す?先日放送された「どうする家康」では、衝撃的なラストシーンが描かれました。…

【ショパンに愛された女流作家】 ジョルジュ・サンドとは 「恋多き男装の麗人」

クラシック音楽やピアノをかじったことがあるなら、フレデリック・ショパンの名を知らない者はいな…

『ばけばけ』ハーンが苦しんだ過去 〜アメリカ時代の結婚と挫折「ホームレスから新聞記者へ」

朝ドラ「ばけばけ」で語られたヘブンの過去。愛した女性を幸せにできなかった痛みから、彼は人との…

リヒテンシュタイン公国 について調べてみた【時を止めた国】

スイス、オーストリアと国境を接する世界で6番目に小さい国。中欧において極めて特殊なこの国を知…

「大晦日に火を回しながら持ち帰る」京都・八坂神社の『をけら参り』とは

大晦日、京の台所では「火」が燃える。今もなお伝統を大切にする家々では、正月支度の佳境を迎え、…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP