投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. なぜイギリスでは『謎の人形』を毎年燃やすのか?奇祭ガイ・フォークス・ナイトの真実とは

    11月5日の夜、イギリス各地の町では、夜空に花火が打ち上がり、巨大な焚火が人々を照らします。これは「ガイ・フォークス・ナイト」あるいは「ボンファイヤー・ナイト」と呼ばれる、イギリス特有の伝統行事です。初めてその光景を…

  2. やなせたかし氏の妻・小松暢は高知新聞社の「伝説の婦人記者」だった

    闇市で安酒を飲んでいた東海林(演・津田健次郎)との出会いをきっかけに、新聞社に入社したのぶ(演・今田…

  3. 『一旦木綿、紙舞、機尋〜』ペラペラの紙と布にまつわる妖怪伝承

    「薄いもの」と聞いて、まず思い浮かぶのは紙や布であろう。紙は文字を記す媒体として、あ…

  4. 『古代中国』皇帝が死んだ後、後宮の妃たちはどうなった?悲しき8つの運命

    「佳麗三千(3千人の美女がいる)」と称された古代中国の後宮。華やかな衣装、贅を尽くした宮殿、…

  5. 『戦時下の元祖アイドル』戦争に行く若者たちを励まし続けた「明日待子」の生涯

    戦時下の日本において、人々の心の支えとなり輝いていた元祖アイドルがいた。彼女の名は明日待子(…

  6. 古代中国の謎民族「毛民」、仙人となった「毛女」……毛にまつわる不思議な伝承

  7. やなせたかしの弟・千尋はなぜ戦死したのか?駆逐艦呉竹の悲劇【あんぱん】

  8. 【実録】ブラック企業を刑事告訴してみた!不当解雇→未払い→告訴の全記録

  9. 大阪・八尾に残る「河内音頭」発祥の寺・常光寺に行ってみた

  10. 福島正則はなぜ家康に付いたのか? 関ヶ原の裏にあった冷徹な計算とは

  11. 春日大社の「源流」は大阪だった?枚岡神社が「元春日」と呼ばれる理由とは

おすすめ記事

フィジー共和国の真の姿と、幻の島「タバルア島」

日本では『フィジー』との愛称で有名なイギリス連邦加盟国の「フィジー共和国」。南太平洋に浮かぶ…

『べらぼう』天明の打ちこわし勃発「米がないなら犬を食え!」という役人の暴言は本当か?

NHK大河「べらぼう」第32回『新之助の義』では、とうとう「天明の打ちこわし」が始まりました。…

100年前「スペイン風邪」と戦った人たち 【コロナ以前最大のパンデミック】

史上最悪のパンデミック今から約100年前、第1次世界大戦終結に沸く中、世界中で未知の感染症「スペ…

ITパスポート試験とは 「社会人なら持っておくべき資格?」

ITパスポートは社会人なら持っておいて損はない「名前にITってついてるからIT企業でしか役に…

【ミュージックアプリを徹底比較!】聴き放題 5選

スマートスピーカーの普及とともに、対応するコンテンツにも注目が集まっています。「Amazon…

長野主膳 〜井伊直弼の政策を立案し実行した腹心

井伊直弼のブレーン長野主膳(ながのしゅぜん)は江戸時代末期の国学者であり、大老を務めた悪…

『富士川の戦い』本当に平家は「水鳥の羽音」で敗走したのか?史実か創作か

「平維盛(たいらのこれもり)率いる平家軍が、夜間に水鳥の羽音に驚いて敵前逃亡した」この有名な…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP