投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 【魔術の女王】美人奇術師・松旭斉天勝 ~客を狂わせた「流し目」の魔力

    魔術の女王・松旭斉天勝とは明治、大正、昭和と三つの時代を通じて「魔術の女王」と称された女性奇術師がいた。彼女の名は松旭斉天勝(しょうきょくさい てんかつ)である。天勝は、その美貌と卓越した奇術の技で国内外の多くの…

  2. 「猫カフェ」発祥の地は台湾だった ~猫たちがもたらす癒し効果とは

    猫カフェの魅力コーヒーと共に癒しを求める場として、猫カフェは近年急速に人気を集めている。…

  3. 【15世紀のイギリス王位を巡る内乱】 なぜ「薔薇戦争」と呼ばれたのか?

    1455年から1485年まで続いたイギリスの内乱は、王権を巡る激しい争いとして歴史に大きな影…

  4. 「16歳で生贄に」 古代チベットの恐ろしい儀式と双子姉妹の悲劇 「太鼓にされた姉」

    世にも恐ろしい儀式歴史が証明するように、人間は時に「宗教」や「信仰」によって、狂気じみた行動を取…

  5. 『虎に翼』 史実でも優しい人だった優三さん「死に目に会えず号泣した 三淵嘉子」

    「嫌なことがあったら、またこうして2人で隠れて、ちょっとおいしいものを食べましょう」そう言っ…

  6. 中国の闇に迫る歴史書 『資治通鑑』 の魅力について解説

  7. 【フランス最後の皇帝】 ナポレオン3世の栄光と苦悩

  8. 【三国志】孫策と周瑜の早すぎる死、その真実は?『正史』と『演義』の違い

  9. 清朝における最も危険だった仕事 「皇帝の理髪師」 ~命がけだった

  10. 清朝の『弁髪』はかなり臭かった?「漢民族は弁髪にしないと斬首刑」

  11. 【古代中国の四大美人】貂蝉は実在したのか?「色気で呂布と董卓を仲違いさせる」

おすすめ記事

社会人でも「大学」を活用できる? ~大学の「カフェ」「学食」活用法!

大学というと、「在学している大学生だけが利用する場所」というイメージ、ありませんか?実際…

近年の中東における「中国」の存在感を振り返る ~日本にとって脅威となるのか

イスラエルで保守強硬派のネタニヤフ政権が誕生して以降、中東ではイスラエルとイランの軍事衝突を懸念する…

『三国志の異才』賈詡は本当に冷酷な軍師だったのか? ~史料から見る真の姿

三国時代には、諸葛亮や司馬懿といった名軍師が数多く登場する。彼らは知略を駆使し、戦乱の世を生…

秀吉亡き後、なぜ黒田家は家康に味方したのか? 小早川秀秋を裏切らせた黒田長政

関ヶ原の戦いにおいて、西軍を裏切り、東軍の勝利に決定的な影響を与えた武将として最も知られているのが、…

【京都歴史散策】豊臣秀吉の京都再開発で誕生した「寺町」の歴史ある寺社を巡る

豊臣秀吉の京都都市計画で生まれた寺町寺町通(てらまちどおり)は、京都市の通りの一つ。現在…

本多正信の最期を記した『三河物語』 大久保彦左衛門の皮肉がエグい【どうする家康】

三河一向一揆で主君・徳川家康(演:松本潤)に反旗を翻した本多正信(演:松山ケンイチ)。一揆の…

真の豪傑に酒など要らぬ!「アジアの巨人」頭山満が酔い続けた天下の大志

私事で恐縮ながら、日ごろ筆者は酒をほとんど呑みません。別に嫌いでもないし、呑んで呑めないこと…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP