投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 世間の関心が高まっている今だから見ておきたい! 『国会議事堂見学』

    政治資金問題など、世間の政治に対しての関心が高まっている今日この頃。「政治のニュースには、もううんざり」という方もいらっしゃるかもしれませんね。こんな時だからこそ、政治の世界に目を向けて、一つ一つチェックしてみると政治に…

  2. お寿司の「トロ」の名付け親は「三井物産の社員」だった?

    「お寿司」といえば、今や世界に浸透した日本を代表する和食のひとつ。その代名詞ともいえる「トロ…

  3. 漢の高祖・劉邦の4男『文帝』の墓から発見された 「奇妙な副葬品」

    漢文帝の墓中国の陝西省西安市には、昔から「江村大墓」と呼ばれる古墓があった。そして202…

  4. 『学問の神様』 菅原道真の成績 ~実は「中の上」だった

    4月に入り新生活が始まりました。1月から3月の受験シーズンでは合格祈願のために、学問の神様・…

  5. 【虎に翼】 猪爪寅子のモデル「三淵嘉子」が、法曹界を目指したきっかけとは?

    NHK朝ドラ『虎に翼』の主人公、猪爪寅子(いのつめともこ)のモデルは、日本初の女性弁護士の一人、三淵…

  6. 古代日本で起こった「丁未の乱」とは 〜仏教を認めるかどうかで殺し合い

  7. 「奈良時代の仏教は現代とは違う?」 伝来当時の日本仏教について解説

  8. 謎の古代中国遺跡で発見された「イヌ型ロボット?」 三星堆遺跡の神獣

  9. 『茶器と一緒に爆死した男』 松永久秀は茶の湯を愛する文化人だった

  10. 『織田信長の小姓・森蘭丸』 信長の「自慢ベスト3」に入るほど有能だった

  11. 『戦国時代で身長190cm』 藤堂高虎 ~主君を何度も変えながら成り上がった「築城の名手」

おすすめ記事

「ロボトミー手術」3400回行った医師フリーマンとは?

経眼窩法(けいがんかほう)頭蓋骨の頭頂部や側頭部に穴を開けるのではなく、すでに開いている…

伊400 完成までについて調べてみた【世界初の潜水空母】

ハワイ、オアフ島沖合いの海底に静かに眠る潜水艦がある。それは、水深600mの場所で発見される…

かごめかごめの歌詞の違いについて調べてみた

はじめにかごめかごめ籠の中の鳥はいついつ出やる夜明けの晩に鶴と亀が滑った後ろ…

【現在の詐欺の原型】 戦後から続くM資金詐欺 ~GHQの秘密資金で富裕層を狙う

GHQの秘密資金M資金詐欺 は太平洋戦争後の日本において、主に著名人、富裕層、財界人など…

首実検は戦国の世でどのように行われていたのか? 「首の表情で占いもしていた」

首実検(くびじっけん)とは、昔の日本の戦において武士が討ち取った敵の首級を持ち帰り、その身元…

若い頃はかなりやばい奴だった?徳川家光の女装事件の逸話「教育係・青山忠俊を追放」

幕藩体制の安定と確立を推し進めた徳川家光江戸幕府第三代将軍・徳川家光。第二代将軍…

『白村江の戦いの真の目的とは』 天智天皇は負けるとわかりながら派兵した?

唐・新羅と戦った白村江の戦いの従来説日本が律令国家へと歩みを進める大きな契機となったのが…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP