投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 【光る君へ】 紫式部が生きた平安時代はどんな時代だったのか? 「女性の地位が低下」

    紫式部とは紫式部は生没年不詳、本名不詳の平安時代の作家であり、百人一首の57番にも選ばれている歌人です。さらには宮中に仕える女官でもありました。宮中では藤式部(とうのしきぶ、或いはふじしきぶ)と呼ばれていたようで、後…

  2. 諏訪の浮き城・高島城に行ってみた 「家康の6男・松平忠輝が晩年を過ごした城」

    高島城とは高島城は「長野県諏訪市高島1-20-1」にある連郭式平城で、1592年に織田信…

  3. 【ブギウギ】 小夜ちゃんがアメリカに? 戦後、日米で差別を受けた「戦争花嫁」とは?

    NHK『ブギウギ』で、富田望生さん演じる小夜ちゃん。突然、スズ子の付き人をやめると言い出した裏には、…

  4. 高島藩諏訪家の菩提寺・温泉寺に行ってみた 「長野県の歴史観光スポット」

    長野県の温泉寺は、歴史好きの人に是非おすすめしたい寺です。場所が少しわかりにくく地元でもあま…

  5. 古代中国の謎の遺跡から発見された「黄金の杖」とは 【三星堆遺跡】

    三星堆遺跡と黄金1986年に、中国の四川省三星堆で発見された三星堆遺跡(さんせいたいいせき)は、…

  6. 【靖国神社の変わった特徴】 他の神社にはない異質な特徴と歴史についてわかりやすく解説

  7. 【三国志の兵器事情】 霹靂車や井闌、衝車についてわかりやすく解説

  8. 【古代中国の謎の像】 大立人は一体何を持っていたのか? 「三星堆遺跡」

  9. 【三国志】女性武将は本当に存在したのか? 〜馬超を退けた女性「王異」の戦術

  10. 【古代中国の宇宙人遺跡?】 三星堆遺跡と「目が縦」だった謎の王様とは

  11. 松永久秀は本当に『戦国の三梟雄』だったのか? ~意外と悪者ではなかった説

おすすめ記事

明治天皇に書道を教えた酔っ払い書家 〜三輪田米山の生涯

三輪田米山とは三輪田米山(みわだべいざん)とは、江戸時代後期から明治にかけて活躍した書家であるが…

【骨の恐怖がやってくる】 選りすぐりの「骨の怪物」5選

骨。それは人体の構造において、基礎的なものの一つである。とはいえ、骨だけでは人間は生きられない。…

SLIM発電開始!逆さに着陸したJAXAの小型月着陸実証機(SLIM)が目覚め、新たな画像を送信

2024年1月28日に、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、月面に着陸した小型月着陸…

「何でも食べる」 台湾原住民のゲテモノ料理 【コウモリの腸の刺身、巨大ネズミの燻製】

台湾の原住民台湾には現在16族の原住民が住んでいて、その総数は約58万人となっている。参考記…

『歴史に消えた製法』古代ローマと日本に存在した「幻の加工食品」

太古の人類は、狩猟で得た獣肉や採取した木の実を、生のまま食べていた。やがて火の使用を…

よく見てるね人のこと…『紫式部日記』に記された同僚たちへの観察眼【光る君へ】

「あなたが気にするほど、人はあなたのことなんか見てないし、関心もないよ」とは誰が言ったか、筆…

武田勝頼は愚将ではなかった? 信長・家康・謙信からの評価とは

天正10年(1582年)3月11日、甲斐天目山にて武田勝頼主従が自刃。ここに戦国大名としての武田家は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP