投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 古代中国の神の木? 三星堆遺跡の「青銅神樹」とは

    三星堆遺跡の神樹三星堆遺跡(さんせいたいいせき)は、1986年に中国・四川省三星堆で発見された遺跡である。この遺跡の興味深いところは、その出土品の多さとその作りの素晴らしさにある。今回はその中の一つ「青銅神樹(せいどうしんじ…

  2. 【源氏物語に情熱を捧げたオタク女子】 菅原孝標女のオタクエピソードと個性的な家族

    2024年に入り、大河ドラマ「光る君へ」が始まりましたね。テレビの前で放映されるのを、待ちどおし…

  3. 平安時代の「内裏」での女性の役職とは? 【光る君へ】

    紫式部を主人公にした大河ドラマ「光る君へ」で今注目されている「平安時代」。平安時代といえば、…

  4. 【ブギウギ】 笠置シヅ子の黒い噂 戦後日本で蔓延したヒロポン

    笠置シヅ子につきまとうヒロポン中毒疑惑。ヒロポンは覚醒剤の一種で、敗戦後、市中に大量に出回り…

  5. 火縄銃の殺傷力はどれほどだったのか? ~弓矢との比較(射程、威力、コスト)

    戦国時代の代表的な遠距離武器と言えば、やはり火縄銃といえるでしょう。火縄銃は、154…

  6. 【作品との落差が酷すぎる男】 石川啄木の破滅的すぎる性格と優れた歌とのギャップ

  7. 戦国時代の弓の名手たち 「立花宗茂、大島光義、鈴木大学」

  8. 武田信玄の本拠地「躑躅ヶ崎館」 武田神社に行ってみた

  9. 「ブギウギ」 スズ子のモデル・笠置シヅ子に引退を決意させたものとは

  10. 戦国時代の「毒殺」について解説 ~毒殺された噂のある人物たち

  11. 「働いたら負け」を生涯貫いたニートの天才詩人・中原中也 「お金とお酒のとんでも話」

おすすめ記事

織田信長の11人の息子たちの末路 ~ 「本能寺の変」以後どうなったのか?

織田信長には11人の息子がいたという。彼らは信長が「本能寺の変」で死去した後、どのよ…

「TUTAYA」の名前の由来となった蔦屋重三郎 【吉原から成り上がった天才プロデューサー】

蔦屋重三郎とは蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)とは、江戸時代中期から後期にかけて活躍し…

『天国にいちばん近い島』 ~ニューカレドニアの魅力

フランス領に属する白い砂浜と透明感のある海の美しさが魅力の「ニューカレドニア」は、日本から約9時間の…

『三國志14』をクリアしてみた ~戦闘編~ レビュー

最初は成都から『三國志14』レビュー、前回の異民族編に引き続き今回は戦闘編を紹介する。…

【無戸籍の子供たち】中国の無戸籍問題とは ~「一人っ子政策が残した負の遺産」

無戸籍の子供たち中国では戸籍がない子供たちを「黑户宝宝」と呼ぶ。2010年11月…

アレキサンダー大王の伝説について調べてみた【アレクサンドロス3世】

古代マケドニア王国の アレキサンダー大王 は、その生涯のほとんどを東方への遠征に費やした。そ…

【娘の最期を絵に描いた絵師】芥川龍之介『地獄変』が描く狂気の芸術と悲劇

悲惨な出来事に眼を覆うどころか「これぞ、自分の芸術を極められる僥倖(ぎょうこう)!」と喜びを感じる……

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP