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草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 全身入れ墨の美人盗賊~ 雷お新 「伊藤博文を美人局で脅し、死後、入れ墨は人体標本に」

    明治の初め、美貌を武器に暗躍した雷お新という女盗賊がいました。全身に施された入れ墨は彼女の死後、標本となり、博覧会に出品され新聞にも取り上げられました。今回は映画やお芝居にもなった雷お新の生きざま…

  2. 始皇帝が追い求めた不死不老の薬~ 肉霊芝とは 【20億年前から存在していた】

    不死不老の概念人類は太古より「不老不死」を追求してきた。仏教では4つの苦を「生・老・病・…

  3. 宇宙では今まで何人が亡くなったのか?

    宇宙飛行ミッションで21名が死亡宇宙飛行は、私たちに大きな夢と希望を与えてくれるが、それと比例す…

  4. 手紙から覗える伊達政宗の親子関係 「1000通以上の手紙が現存、超筆マメな人物だった」

    いつの時代でも、親子関係は難しい。考え方や思想の違いは、親子関係でさえ断絶を招く事態さえ…

  5. 兵馬俑の頭部を盗んで死刑になった男 【闇市場で一億円ほどの価値】

    兵馬俑1974年3月、中国西安の農民が井戸を掘ろうとしたことをきっかけに、地下に眠ってい…

  6. 霊長類は 4000万年前から自慰行為を行っていた 「した方が進化的に有利だった」

  7. 兵馬俑の親指を盗んだアメリカ人 「破損した兵馬俑の価値は450万ドル」

  8. アステカ帝国滅亡の元凶~ 裏切りの悪女・マリンチェとは

  9. 必ず身近でウミガメが見れる島〜 琉球郷(小琉球)とは 「台湾のオススメ観光スポット」

  10. 織田家最古参の重臣・佐久間信盛があっけなく追放された理由 【どうする家康】

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