投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 霊長類は 4000万年前から自慰行為を行っていた 「した方が進化的に有利だった」

    史上最大の霊長類マスターベーション研究ロンドン最大の高等教育機関である『ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン』で、哺乳類の生殖器と交配行為の調査や分析を行っている人類学者、マチルダ・ブリンドル氏は、「霊長類のマスターベーションは古代…

  2. 兵馬俑の親指を盗んだアメリカ人 「破損した兵馬俑の価値は450万ドル」

    兵馬俑の価値中国の歴史遺産の兵馬俑(へいばよう)。 1974年から開始された発掘調査は現在も進行…

  3. アステカ帝国滅亡の元凶~ 裏切りの悪女・マリンチェとは

    幼少時代マリンチェとは、15世紀末頃に現・コアツァコアルコス地方(メキシコ合衆国ベラクル…

  4. 必ず身近でウミガメが見れる島〜 琉球郷(小琉球)とは 「台湾のオススメ観光スポット」

    小琉球と呼ばれる島小琉球とは、台湾の本土から南西やく13キロメートルの場所にある、台湾で…

  5. 織田家最古参の重臣・佐久間信盛があっけなく追放された理由 【どうする家康】

    「どうする家康」で “いや~な感じ” が評判の立川談春さん演じる佐久間信盛(さくまのぶもり)。…

  6. 天皇に「頼まれて」総理となった 鈴木貫太郎 【二・二六事件で頭、胸などに4発銃弾を受けても生還】

  7. 兵馬俑は高身長でイケメン揃いだった 「2.5m超えの秦の巨人と、緑の顔の兵馬俑の謎」

  8. いろいろ食べるぞ!台湾の原住民 【飛魚の目を生で食べるタオ族】

  9. 家康が溺愛した美人キリシタン女性〜 おたあ・ジュリア 「信仰を貫き島流しにされる」

  10. 中国史上、最も悲惨な最後を迎えた宦官・劉瑾 【絶命するまで2日がかりで3,357刀 斬られる】

  11. 二千年の時を越えて生き返った兵馬俑 「一体の兵士が突然動き出した信じられない事件」

おすすめ記事

『古代中国』 戦国時代の「古代墓」「剣や戦車」が大量に発見される

2024年3月15日、中国社会科学院考古学研究所は、湖北省襄陽市で戦国時代の墓が174基発掘…

【伊達家の謎】美しく聡明だった五郎八姫が再婚しなかった衝撃の理由とは?

日本の歴史に名を残す人物には難読な名前を持つ者が多数いるが、「五郎八姫」もその中の1人と言っ…

1910年に中国で発生した「ネズミ伝染病」 ~6万人の命を奪った恐怖の疫病

ネズミ伝染病歴史上、さまざまな伝染病が流行し、人々の生活に大きな影響を与えてきた。…

戦国一の怪力・真柄直隆【本多忠勝と一騎討ちした猛将】

真柄直隆とは越前朝倉氏に仕えた身長192cm体重252kgの巨漢な武将・真柄直隆(まがらなおたか…

【中国三大悪女】唯一の女帝・武則天が行った「恐ろしすぎる刑罰」とは

武則天とは武則天(ぶそくてん)は、中国史上唯一の女性皇帝である。日本では「則天武…

「君が代」を最初に作曲したのはイギリス人だった

「君が代」は日本人なら誰もが一度は歌ったことがあるだろう、日本の国歌である。作詞者名…

古代日本初の大規模対外戦争「白村江の戦い」が起こった理由と後世の影響

日本の歴史教育では、中臣鎌足・中大兄皇子による「大化の改新」は詳細に取り扱われるが、同時代に起こった…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP