投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 「商業高校生必見」 全商検定3冠を効率的に目指す方法 〜おすすめ検定3つ

    突然ですが、商業高校に通う高校生のみなさん、先生方にこんなこと言われた経験ありませんか?「この高校では全商検定っていう検定を受けてもらうんだけど、3冠とったら卒業式の時に表彰されるし、就職で有利になりますよ。」そうい…

  2. 中世のイタリア・フィレンツェ共和国はヨーロッパで一番裕福な都市だった

    中世のイタリア、フィレンツェ共和国は、ヴェネチェアと並びコムーネ(自治都市)を長く維持していた。…

  3. 鳥居忠吉(イッセー尾形演ずる) はどんな武将だったのか 【どうする家康】

    NHK大河ドラマ「どうする家康」では、個性的な役者たちが色とりどりに様々な武将を演じている。…

  4. 傾国の悪女・妲己の伝説 「怖すぎる処刑法と酒池肉林、九尾の狐だった」

    妲己(だっき)とは、紀元前11世紀頃の古代中国・殷王朝の最後の王、紂王(ちゅうおう 名は帝辛)の寵姫…

  5. 幕末最強の剣豪だった仏生寺弥助 ~高杉晋作「全く歯が立たなかった」

    江戸の練兵館へ、最強剣豪誕生仏生寺弥助(ぶっしょうじやすけ 本名 : 吉村豊次郎)は、1…

  6. ネスレより先にインスタントコーヒーを開発していた日本人 「大金持ちになりそこねた?」

  7. 一向一揆はなぜ強かったのか? 「家康や信長を苦しめた信者たち」

  8. 硫黄島の戦いについてわかりやすく解説 「10倍以上の米軍を苦しめた死闘」

  9. 信長、家康、秀吉に文句を言った家臣たち 「主君に諫言した後にどうなった?」

  10. 「伝説のスパイ」 ウォルフガング・ロッツとは

  11. ITパスポート試験とは 「社会人なら持っておくべき資格?」

おすすめ記事

【マネ危険】常温で2日放置しちゃった冷凍カツオ。食ってみたらどうなった?【実体験】

皆さん、カツオ(鰹、松魚)は好きですか?筆者もカツオが大好物で、回転寿司に行くとカツオが回っ…

聖武天皇は孝謙天皇の次をどうするつもりだったのか?

和銅3年(710)から延暦13年(794)まで84年間続いた奈良時代は、聖武天皇・光明皇后・孝謙(称…

「共産主義あるある」ネタで有名なエレバン放送のQ&Aコーナーから特選ジョーク47連発!「意味がわかるとゾッとする」

表立っては言えないことほど、より深く心に刺さる……社会が抑圧的であればあるほど、人々はジョークに皮肉…

なぜ日本人は英語が苦手なのか?調べてみたら別にそんなこともなさそうな件

近ごろ「英語脳」なるフレーズをちらほら耳にします。誰が考えついたのやら、例えば「一日30秒の…

織田信長は本当に「人間五十年」と謡(うた)ったのか

はじめに信長は、快く湯漬を喰べ終ってから、その勝栗を二つ三つ掌に移して、ぼりぼり喰べ、 …

古代中国の神の木? 三星堆遺跡の「青銅神樹」とは

三星堆遺跡の神樹三星堆遺跡(さんせいたいいせき)は、1986年に中国・四川省三星堆で発見された遺…

三河一向一揆で大活躍!徳川家康に仕えた土屋重治の忠義と最期【どうする家康】

時は永禄6年(1563年)に勃発した三河一向一揆は松平家臣団を震撼せしめ、信仰と忠義の板挟みになった…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP