投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 寛喜の飢饉とは 「鎌倉時代に人口の3割が亡くなった大飢饉」

    「寛喜の飢饉」とは?「寛喜の飢饉 : かんきのききん」は、鎌倉時代に起こった最大の飢饉と云われる。1230年(寛喜2年)から1231年(寛喜3年)の間に起こり、人口の三割が亡くなったと記されている。異常気象がその…

  2. 中国語の敬語について調べてみた 「中国語には敬語がない?」

    日本語の敬語が5種類に増えた現代の若者は敬語が使えないと言われるが、筆者も含め、実は社会に出てい…

  3. 「くまのプーさん」書き込むと逮捕?【習近平 ~中国の情報管理】

    中国の情報管理中国は情報に関してとても敏感である。SNSなどの個人の発言にも目を光らせて…

  4. 10回も暗殺未遂に遭っていた習近平 【ボディーガードの条件とは】

    今の時代に暗殺?現代の暗殺案件といえば、北朝鮮の金正男の暗殺を思い出す方も多いのではないだろうか…

  5. 台湾外国人労働者の現状 「約72万人の海外労働者」

    外国人労働者の直面する問題台湾では2020年3月の調査によると、71.9万人の外国人労働者が働い…

  6. 台湾の外国人労働者について解説 「高齢化社会で海外労働者の需要急増」

  7. 鎌倉時代の武家女性は、予想以上に社会的地位が高かった?

  8. 承久の乱 〜「後鳥羽上皇側についた武士達の個人的理由とは?」

  9. 日本刀(古刀)と戦艦大和は、現在の技術では作れないロストテクノロジーだった

  10. 中国の人身売買が無くならない理由 「8人の子供の母親事件」

  11. 中国の人身売買について調べてみた 「誘拐されて眼球を売られる」

おすすめ記事

なぜ奈良時代に血なまぐさい争乱が続いたのか?「長屋王の変」の黒幕とは

平城京を中心に、東大寺・興福寺・春日大社などの壮麗な寺社が建立され、国際色豊かな仏教文化、すなわち天…

劉備&劉禅で最後じゃない!『三国志』時代以降も受け継がれた漢王朝の後継国家を紹介

漢(かん)王朝と言えば高祖・劉邦(りゅう ほう)が興し、一度は断絶するもののやがて復活。その後、魏(…

【浅草のシンボル十二階】凌雲閣について調べてみた

1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒頃、帝都を未曾有の大災害が襲った。「関東大…

2022年 北京冬季五輪における「外交ボイコット論」を振り返る ―欧米と日本の対応

ちょうど3年前の今頃、北京で冬季五輪が開催されたが、その当時、欧米諸国を中心に「開会式や閉会式の政府…

『アステラス社員が拘束されて2年』台湾有事が引き金に?在中邦人に迫る“人質リスク”

2023年3月、アステラス製薬の日本人男性社員が中国当局に拘束されてから、2025年で丸2年が経過し…

【プラスチックを食べるキノコ】 地球の深刻な汚染問題を解決する手助けに?

はじめにプラスチック問題は、世界が直面している最も深刻な環境問題の一つだ。プラスチッ…

腹減った!もう帰る!和田義盛、九州上陸を前に駄々をこねるの巻【鎌倉殿の13人】

「なぁ佐殿、いつかアンタが天下をとったら、俺を侍所の別当にしてくれよ……」「あぁ、約束しよう…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP