投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. まさに筋金入り!日本のお役所仕事・先例主義は律令時代から続いていた

    「先例がありません」お役所を相手に仕事をしていると、少なからず耳にするこのセリフ。まったく、後醍醐天皇(ごだいごてんのう。第96代)の言葉を聞かせてやりたいですね。「朕が新儀は未来の先例たるべし」※『梅松論』より【意…

  2. 「鎌倉殿の13人」第4回ついに頼朝が挙兵!運命の8月17日を『吾妻鏡』はどう書いた?

    北条義時(演:小栗旬)が見出した勝算、文覚(演:市川猿之助)のもたらしたドクロ、そして後白河法皇(演…

  3. 「鎌倉殿の13人」坪倉由幸が演じる工藤祐経、実はけっこうエリートだった!

    好評放送中の令和4年(2022年)NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、坪倉由幸さんが演じる工藤祐経…

  4. 鎌倉時代、武士や庶民がどんなものを食べていたのか?調べてみました!

    鎌倉グルメと聞いて、皆さんは何を想像しますか?腰越漁港から水揚げされる「生しらす」や坂ノ下の…

  5. 【実体験】痛い?苦しい?内視鏡検査を受けてみた!その結果……

    令和4年(2022年)も明けた事だし、何か新しいことにチャレンジしよう!……と言う訳では無い…

  6. まるでエロ漫画!「性交しないと出られない部屋」に監禁された鳩摩羅什のブレない生涯

  7. 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では割愛?石橋山の合戦に散った豪傑・佐奈田義忠の武勇伝

  8. 令和4年(2022年)は寅(トラ)年…ということで、虎に関することわざを紹介!

  9. 天才軍略家・源義経に欠けていたもの…『平家物語』逆櫓論争エピソードを紹介【鎌倉殿の13人】

  10. 暴君となったのは母のせい?第2代将軍・源頼家の苦悩と葛藤【鎌倉殿の13人】

  11. 果たされなかった兄弟との再会…源平合戦に散った頼朝公の弟・源義円【鎌倉殿の13人】

おすすめ記事

豊臣秀吉の「バテレン追放令」について分かりやすく解説してみた

「バテレンを日本から追放するように」と、1587年に豊臣秀吉から発令されたのが「バテレン追放令」であ…

サウナで「ととのう」ための仕組みとコツ【トランス効果】

サウナで「ととのい」体験がしたい!タナカカツキ氏の漫画『サ道』の大ヒットにより、近年若者を中…

「神武天皇の謎を解く!」神武東征はいつ行われたのか?

日本の初代天皇とされる神武天皇は、現代の歴史学では伝説上の人物とみなされ、その実在性には疑問が呈され…

日本最大級の棍棒イベント「大棍棒展」大阪で3年ぶりに開催!

つかんで、撃つ(叩く)。そのシンプルさゆえに、棍棒(こんぼう)は有史以来、人類に最も身近な武器として…

3代執権・北条泰時も頼りにした大金持ち達〜 有徳人とは?

1230年(寛喜2年)~1231年(寛喜3年)にかけて大飢饉が起こった。鎌倉時代を通し最大の…

フェルメールはなぜ日本人をここまで魅了するのか?

まるで写真のような繊細な質感が人々を虜にする画家・フェルメール『真珠の耳飾りの少女』を始めとして…

西尾宗次 ~真田幸村(信繁)を討った男

資料を見ると「こうして彼は○○の戦いで討ち死にしたのであった」簡単にこう書いてありますが、実際の所誰…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP