投稿者の記事一覧

角田晶生(つのだ あきお)

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか政治経済・安全保障・人材育成など)※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. 【光る君へ】藤原賢子の恋人・源朝任とは何者?その生涯をたどる

    NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも楽しんでいますか?第43回放送「輝きののちに」では、ヒロインの娘・藤原賢子(南沙良)が若武者の双寿丸(伊藤健太郎)に告白したものの、あえなくふられてしまいました。実にもったいないですが、辺…

  2. 【ディズニーランド攻略】40代おっさんが独断と偏見で選ぶおすすめアトラクション5選

    ほんの気まぐれに、東京ディズニーランド(長いため以下TDL)へ行ってきました。最後にTDLへ…

  3. 【光る君へ】 道長の五男・藤原教通(吉田隼)とはどんな人物?その生涯をたどる

    道長の五男藤原 教通(ふじわらののりみち) 吉田 隼(よしだ・はやと)藤原道長の五男。母…

  4. 血の涙で抗議した藤原為時。淡路守が不満だった理由は 【光る君へ】

    花山天皇が出家・譲位したこと(寛和の変)により、六位蔵人(ろくいのくろうど)・式部丞(しきぶのじょう…

  5. 【総人口の1/3が病死】奈良時代のパンデミック「疱瘡」~当時の疫病対策マニュアルとは

    時は天平7年(735年)から天平9年(737年)にかけて、日本中で疱瘡(天然痘)が大流行しま…

  6. 最期まで呑気な藤原惟規(高杉真宙)僧侶も呆れた彼のコメント【光る君へ】

  7. 女性二人が丸裸に!大晦日に内裏で起きた強盗事件の顛末 【光る君へ】

  8. 【光る君へ】 道長の陰謀?「光少将」藤原重家が出家した理由とは

  9. 【光る君へ】 敦明親王(阿佐辰美)の悲劇… 道長の野望により前途を絶たれる

  10. 【光る君へ】男児を産めない重圧…道長の四女・藤原威子(栢森舞輝)とはどんな女性だった?

  11. 【光る君へ】歌人としても活躍!ちぐさ(菅原孝標女)が詠んだ和歌7選を紹介

おすすめ記事

張挙の野望と張純の乱【三国志の時代、皇帝を僭称した袁術だけではなかった】

男として生を享けた以上、目指すは天下、皇帝の座……世が乱れれば乱れるほど、多くの者が野心を抱き、天命…

【東国一の美少女 駒姫の斬首】 北方の猛将 最上義光は、なぜ家康に味方したのか?

最上義光(もがみ よしあき)は、出羽国(山形・秋田両県)の有力大名であり、伊達政宗の母の兄だった。…

【日露戦争】全文読んだことある?東郷平八郎「聯合艦隊解散之辞」に学ぶ“平和と覚悟”の本質

時は明治38年(1905年)9月5日。大日本帝国は1年8ヶ月にわたるロシア帝国との死闘(日露戦争)に…

小桜姫が神様に祀られ、人々を救った三浦の伝承 「戦国時代、夫と死に別れた悲劇のヒロイン」

古来「死して護国の鬼たらん」などと言いますが、自分の死後も故郷や大切な人々を見守っていきたいと願う方…

周泰のエピソード「傷だらけになって孫権を守り抜いた三国志の豪傑」

「柱の傷はおととしの 五月五日の背くらべ……」※海野厚「背くらべ」他人から見ればどうでもいい…

「猫カフェ」発祥の地は台湾だった ~猫たちがもたらす癒し効果とは

猫カフェの魅力コーヒーと共に癒しを求める場として、猫カフェは近年急速に人気を集めている。…

本当は怖かったグリム童話 【初版グリム童話】

グリム童話とは『白雪姫』、『ラプンツェル』、『ヘンゼルとグレーテル』、そのどれもが誰しも聞いたこ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP