投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. 【GHQの陰謀?】神社の正式な参拝作法?「三礼三拍手一礼」の謎に迫る

    皆さんは神社にお参りする時、どのようにしますか?多くの方は二礼二拍手一礼(にれい・にはくしゅ・いちれい)つまり「2回お辞儀して2回手を打ち、最後に1回お辞儀」ではないかと思います。※礼を拝(はい)と呼ぶケースも。しか…

  2. 【べらぼう】おていさんの涙に蔦重反省 ※第39回「白河の清きに住みかね身上半減」

    相変わらず飛ばしてはいるけど、ここ最近は何かが上手く行かない蔦重。喜三二(尾美としのり)は去…

  3. 滝沢瑣吉(津田健次郎)とは何者?京伝や蔦重との出会いを紹介!※べらぼう

    江戸の大ベストセラー『南総里見八犬伝』を書いた、異才の戯作者滝沢瑣吉(たきざわ・さきち)…

  4. 京伝が手鎖の刑に!絶版処分となった洒落本『仕懸文庫』の内容とは?【大河べらぼう】

    時は寛政3年(1791年)、山東京伝は教訓読本と称して3冊の洒落本を出版します。・『仕懸文庫…

  5. 山東京伝に私淑した振鷺亭とは何者?その作品と生涯をたどる【べらぼう外伝】

    江戸時代は2世紀半にわたり天下泰平が続き、色々あっても様々な文化が花開く黄金期の一つでした。…

  6. 【べらぼう】遊び心を忘れた蔦重に京伝失望…「戯ける」の本質とは ※第37回「地獄に京伝」

  7. 日本最大級の棍棒イベント「大棍棒展」大阪で3年ぶりに開催!

  8. 世界初!アルバニアで「AI大臣」が誕生。汚職対策に期待と不安の声

  9. 【べらぼう】恋川春町(演 岡山天音)の悲劇的な最期とは ~『鸚鵡返文武二道』が絶版

  10. 『中国ミスコン』敗れた女性たちに待ち受けていた“残酷すぎる現実”とは

  11. 【べらぼう】朋誠堂喜三二が断筆!きっかけとなった禁書『文武二道万石通』とは?

おすすめ記事

税金が安いドバイの観光プロジェクト 「サファリツアー」の魅力とは!?

アラブ首長国連邦のひとつである「ドバイ(ドバイ首長国)」と聞くと、高層ビルや外資系企業が集結する巨大…

亜鉛の働きについて調べてみた

亜鉛 とは?亜鉛は重金属の一種で、金属としてはメッキなどに用いられている。人体にも重要なミネラル…

ケルズの書について調べてみた【アイルランドの国宝】

アイルランドの国宝である「ケルズの書」は「世界で最も美しい本」として名高い。「リンディスファーン…

『古代中国の杖刑』お尻ペンペンはどれくらい痛かったのか?

杖刑とは何か?杖刑(じょうけい)は、古代中国で広く行われた刑罰の一つで、罪人を杖(つえ)で打つこ…

漫画『キングダム』で中国史を学ぼう! 春秋・戦国時代のリアルな世界とは?

はじめに漫画『キングダム』を原作にした実写版映画の第3弾が、来月(7月)28日に上映されます。…

運命を変えた世界の偉人 5選

占いでよく言われるように宿命は決まっているが、運命は変えることができるという。「命」を「運ぶ」と…

【オスマン帝国】後宮の女性たちが定期的に受けていた「恥ずかしい検査」とは

オスマン帝国の後宮、いわゆる「ハレム」は、長らく「皇帝の愛人たちが集められた官能的な空間」と…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP