投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. 【べらぼう】なぜ瀬川(小芝風花)は大人気?本当に蔦重と幼馴染だったのか?最終回に再登場の噂も!

    令和7年(2025年)もいよいよ年の瀬が迫り、大河べらぼうも12月14日(日)でいよいよ最終回を迎えます。第48回放送「蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)」では、巨悪を退治した後も精力的に出版活動を続ける蔦重(横浜流星)…

  2. たった5ヶ月で滅んだ「漢」宇宙大将軍・侯景とは何者だったのか?死後はバラバラに

    古今東西、叛逆者が大言壮語することは珍しくありません。それぞれに野望を込めた称号を作っては名…

  3. 『源頼朝に命懸けの諫言』神として祀られた御家人・岩瀬与一太郎とは何者?

    いつの時代も、目上の相手に対してモノ申すのは、なかなか勇気がいるものです。歴史を振り返ってみ…

  4. 早く答えられる人が優秀なのか?名奉行・板倉勝重の教えとは

    とかく世の中はせっかちで、すぐに結論を求める方が少なくありません。会話術の書籍などでも「まず…

  5. なぜ支援しても変わらないのか?アフリカの貧困が終わらない5つの要因

    「アフリカの貧しい子供たちにあなたの支援を……」「食べ物を残すなんてもったいない。アフリカに…

  6. 叶わなかった蔦重との恋…歌麿と瀬川、対象的な二人のケースを振り返る【べらぼう】

  7. 「理想の女性を彫刻で作って語りかける」ピュグマリオン王の狂気と愛 『ギリシャ神話』

  8. 儀式用?呪術用?不思議なオーラ漂う杖の正体は…アフリカ・バウレ族の悲劇や文化を紹介!

  9. 『ばけばけ』イライザ・ベルズランドのモデル?世界一周に挑んだ記者エリザベス・ビスランド

  10. 【GHQの陰謀?】神社の正式な参拝作法?「三礼三拍手一礼」の謎に迫る

  11. 【べらぼう】おていさんの涙に蔦重反省 ※第39回「白河の清きに住みかね身上半減」

おすすめ記事

【京都歴史散策】豊臣秀吉の京都再開発で誕生した「寺町」の歴史ある寺社を巡る

豊臣秀吉の京都都市計画で生まれた寺町寺町通(てらまちどおり)は、京都市の通りの一つ。現在…

新聞が巻き起こした戦争・イエロージャーナリズムと米西戦争

米西戦争 の原因米西戦争(べいせいせんそう)は、アメリカとスペインとの間で行われた189…

坂口螢火氏の傑作〜 曽我兄弟より熱を込めてを読んで 【曽我兄弟の仇討ちの決定本!!】 

はじめに「曽我兄弟の仇討ち」はかつては多くの日本人から支持された「日本三大仇討ち」の一つであり、…

今知りたい!LGBTとダイバーシティの真の意味

プライドウィークにダイバーシティを考える2020年4月25日から5月6日は「プライドウィーク」だ…

上杉憲政について調べてみた【上杉謙信を誕生させた大名】

名門山内上杉家上杉憲政(うえすぎのりまさ)は、室町幕府から関東を統べる管領職に任じられていた名門…

『三成に過ぎたるもの』行方不明になった猛将・島左近 ~関ヶ原で東軍が恐怖した逸話

「三成に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」という俗謡がある。豊臣秀吉に長…

アメリカ開拓地の怪物伝説!木こりたちが語る恐怖の「フィアサム・クリッター」とは

20世紀初頭のアメリカは、ニューヨークなどの大都市を除けば、まだまだ未開拓の荒野であった。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP