投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. 蔦重亡き後、耕書堂はどうなる?歴代の蔦屋重三郎を一挙紹介!【べらぼう後伝】

    数々の作品を世に送り出し、江戸のメディア王として一世を風靡した蔦屋重三郎。寛政9年(1797年)に世を去りますが、その死後も蔦屋重三郎の名は受け継がれ、5代目まで続きました。今回は歴代の蔦屋重三郎を紹介。果たしてどのような人…

  2. 吉原名物「つるべ蕎麦」の主・半次郎は実在人物!その生涯をたどる【大河べらぼう】

    ◆半次郎/六平直政はんじろう/むさか・なおまさ蔦屋向かいの“つるべ蕎麦(そば)”の主五十…

  3. 贅沢も愛も手に入れて…それでも逃げたくなる?吉原遊女が“籠の鳥”を放った理由とは『べらぼう』

    NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、皆さんも楽しんでいますか?主人公・蔦屋重三郎…

  4. 『暑すぎて美女が発狂!』100年前の熱中症エピソードを紹介!

    令和(2019年~)に入ってからというもの、寒暖差が極端になっているような気がしてなりません。…

  5. 山東京伝(古川雄大)と結婚した遊女たち 〜その悲劇的すぎる末路とは【大河べらぼう】

    戯作『御存商売物(ごぞんじしょうばいもの)』で一躍売れっ子作家となり、多くの名作を世に出した山東京伝…

  6. みんな大好き?「屁!屁!屁!」の狂歌3選を紹介【大河べらぼう】

  7. 「岡ふぐ」と呼ばれた猫肉 〜戦後日本の知られざる食の記録

  8. 武田勝頼は愚将ではなかった? 信長・家康・謙信からの評価とは

  9. 近年注目されている自然農とは? オーガニック農法の種類と歴史

  10. 『大河べらぼう』はつまらない? 話に入り込めない人が挙げた3つの理由とは

  11. 【海を越えていた日本刀】古代中国詩人も愛したその魅力とは

おすすめ記事

LGBT当事者から学ぶ「カミングアウト」の深い意味

「カミングアウトって知ってる?」そう聞かれたら、あなたはこう答えるだろう。「自分の隠…

実体験【首こり 肩こり】を解消する薬&グッズ 6選

首こり、肩こりに効果があったコスパが良いものを紹介します自分は長年とんでもない肩こりと、…

【減税を訴えるため、裸で街を行進した貴婦人】ゴダイヴァ夫人の伝説

高級チョコレートで有名なゴディバ(ゴディバ・ショコラシィエ)は、日本人にも馴染み深く、バレン…

堀秀政とは「信長・秀吉に仕えた早世の名武将」

名人と呼ばれた秀政堀秀政(ほりひでまさ)は織田信長、豊臣秀吉に仕えた武将・大名で「名人」…

幕末最強の剣豪だった仏生寺弥助 ~高杉晋作「全く歯が立たなかった」

江戸の練兵館へ、最強剣豪誕生仏生寺弥助(ぶっしょうじやすけ 本名 : 吉村豊次郎)は、1…

尼子経久 ~忍者を使って城を奪い取った下剋上大名【中国三代謀将】

尼子経久とは尼子経久(あまごつねひさ)は、北条早雲と並ぶ下剋上の典型と言われる武将である…

『密着型ブルマー』は、なぜ普及し消滅したのか?「1990年代に消えた女子の体操服」

「密着型ブルマー」とよばれる体にぴったりフィットするブルマーは、1960年代半ばから全国の小学校・中…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP