投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. 【新撰組も通った?】幕府が黙認した風俗文化・府中宿の飯盛女たち

    江戸と甲州(山梨県)を結ぶ甲州街道。道中にはいくつもの宿場町が栄え、そこには多くの飯盛女たちが営業していました。今回は、そんな一つである府中宿(ふちゅうじゅく。東京都府中市)を紹介。その歴史をたどってみましょう。飯盛旅籠…

  2. 雑草スベリヒユを調理・実食してみた「身近に生えるスーパーフード」

    「○○県民にはそこらへんの雑草でも食わせておけ!」という暴言で話題になった作品がありましたが…

  3. なぜ土山宗次郎は斬首されたのか?公金横領だけじゃなかった『べらぼう』

    ◆土山宗次郎/栁 俊太郎つちやま・そうじろう/やなぎ・しゅんたろう政変により人生を狂わさ…

  4. 【終戦から80年】意外と知らないポツダム宣言の内容をわかりやすく解説

    昭和20年(1945年)8月15日、日本の敗戦が昭和天皇の玉音放送によって国民に知らされました。…

  5. 喜多川歌麿の妻は何人いた?“きよ(藤間爽子)”ら三人の女たちを紹介!【大河べらぼう】

    きよとある場所で、喜多川歌麿(染谷将太)と出会い、妻となる女性。歌麿の画風にも、大きな影響を…

  6. 昔の日本人は「1日2食」中には「1食」だった人もいた!

  7. 『敵将に一騎討ちを挑んだ戦国女性』鶴姫と34人の侍女たちの壮絶な最期

  8. 江戸の闇を駆けた大泥棒「田舎小僧」~多くの大名・御三卿すらも被害に

  9. 『ムッソリーニを撃った貴族の娘』ヴァイオレット・ギブソンはなぜ暗殺者になったのか?

  10. 『遊女から1万7千人のボスに』実在した中国の女海賊・鄭一嫂の伝説

  11. 蔦重亡き後、耕書堂はどうなる?歴代の蔦屋重三郎を一挙紹介!【べらぼう後伝】

おすすめ記事

西太后 【中国三大悪女】の贅沢すぎる暮らしっぷり

西太后とは?西太后は清の咸豊帝の側室のひとりである。後に皇帝との間に男子を産んだ。…

【自分の運命が書かれている】 アガスティアの葉とは

これは不思議の国、インドの不思議な葉っぱのお話である。葉っぱと言ってもヤシの葉に書かれている…

西国三十三所だけじゃない!山形にあった百観音巡礼「やまがた出羽百観音」とは

「三十三観音霊場めぐり」は、観音菩薩が三十三の姿に変化して人々を救ってくださるという観音信仰に基づき…

闇の中の光明【漫画~キヒロの青春】⑥

こんばんは 人間には光が必要です。謎の電…

【冷戦はいつから始まったのか?】 第二次世界大戦中、ソ連が抱いた不信感とは?

「冷戦は第二次世界大戦後に始まった」多くの人はこのように考えていますが、その対立の火種はすで…

日本と中国に伝わる「変なものを食べる怪異伝承」火を食い、垢を舐め、財を喰らう

食事は、生きるために欠かせない行為である。多くの場合、食物は美味であることが望まれ、食の喜び…

『古代中国』自らを天才と勘違いして大敗北した将軍 ~味方の兵士40万人が生き埋めに

この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。 ▶ この内容を音声で聴く名将の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP