投稿者の記事一覧

アバター画像

高野晃彰

編集プロダクション「ベストフィールズ」とデザインワークス「デザインスタジオタカノ」の代表。歴史・文化・旅行・鉄道・グルメ・ペットからスポーツ・ファッション・経済まで幅広い分野での執筆・撮影などを行う。また関西の歴史を深堀する「京都歴史文化研究会」「大阪歴史文化研究会」を主宰する。

  1. 『武田氏滅亡の要因をつくった武将』穴山梅雪はなぜ武田家を裏切ったのか?

    知勇を兼ね揃えた武田一門衆で武田氏重臣穴山梅雪(信君)という名を聞いて、すぐに誰のことか答えられる人は、かなりの歴史通だろう。しかし、この人物は武田信玄・勝頼の二代にわたって仕え、有名な武田二十四将の中でも筆頭格に位置づ…

  2. 「実はバリバリの武闘派だった?」自由民権運動の祖・板垣退助

    板垣退助が主導した自由民権運動1889年(明治22年)2月11日、大日本帝国憲法が発布さ…

  3. 暗殺された崇峻天皇の墓はどこにある?「赤坂天王山古墳」の謎

    蘇我馬子に暗殺された崇峻天皇592年(崇峻天皇5年)12月、第32代・崇峻(すしゅん)天…

  4. 『衝撃の天皇暗殺事件』崇峻天皇を殺した蘇我馬子はなぜ許されたのか?

    蘇我馬子に暗殺された崇峻天皇歴代天皇のうち、明らかに暗殺されたと伝えられる天皇は二人いる…

  5. 『戦前、日本は海外にも神社を建てていた』消えた「海外神社」と新たに生まれた神社

    戦前に多く存在した海外神社神道における「神」を祀る施設が神社である。現在、日本に…

  6. 京都の朝廷に反旗を翻して「新皇」を名乗った平将門の真実

  7. 16人の妻妾との間に53人の子をもうけた「オットセイ将軍」徳川家斉

  8. 現代に続く「男系天皇」の礎を築いた・志貴皇子とは「争わず勝利する」

  9. 豊臣秀吉が行った日本史最大級の「茶会・花見・コスプレ大宴会」とは

  10. 『織田信長の孫・三法師の悲劇』豊臣に殉じ、関ヶ原で敗れた26歳の短い生涯

  11. 「1500人の力士を集めた」織田信長の“相撲フェス”と安土城ライトアップ

おすすめ記事

中国はなぜ「尖閣諸島」を狙い続けるのか? 3つの理由

中国は近年、尖閣諸島周辺での活動をますます活発化させている。海警局の公船による領海侵入や漁船…

【ウサギ肉の禁忌と美食】古代ローマからルネサンスまでの知られざる食文化史

現代ではウサギ肉は、地中海沿岸諸国やフランス、ベルギーなどで高級食材として珍重され、さまざま…

フィリピンで普及するPiso WiFiとは 「PisoWiFi自動販売機の料金や使い方、オーナーにもなれる」

はじめに現代において、インターネット接続は私たちの生活にとって欠かせないものとなっている…

「秀吉のあだ名はサルではなかった?」織田信長の光るネーミングセンスとは

織田信長といえば、日本人なら誰でも知っている戦国武将を代表する人物である。彼は青年期から常識…

5000人を動員した秀吉の「吉野の花見」伊達政宗が山伏に変装して大ウケ

日本屈指の桜の名所として名高い奈良の吉野山。シロヤマザクラを中心とする吉野山の桜は、…

中国と台湾の間で起こった「パイナップル戦争」とは ~台湾が中国の圧力に立ち向かう

中国と台湾世界中で注目されている中国と台湾の関係性は、近年ますます悪化している。…

戦国一の美女・お市の方の生涯【織田信長の妹】今も残る織田と浅井の血

戦国一の美女 お市の方織田信長の妹で「戦国一の美女」と称されたお市の方(おいちのかた)は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP