投稿者の記事一覧

アバター画像

高野晃彰

編集プロダクション「ベストフィールズ」とデザインワークス「デザインスタジオタカノ」の代表。歴史・文化・旅行・鉄道・グルメ・ペットからスポーツ・ファッション・経済まで幅広い分野での執筆・撮影などを行う。また関西の歴史を深堀する「京都歴史文化研究会」「大阪歴史文化研究会」を主宰する。

  1. 『主導権は女性にあった?』江戸庶民のリアルな恋愛事情とは

    江戸時代の男性上位という概念は間違い?一般的に、江戸時代は男女間の格差が顕著になった時代とされている。これは「家父長制」が社会の基本とされ、そのもとで家を担う男性と、家を代表できない女性が明確に分けられ、女性は男性に従う…

  2. 「止むことのない災厄の嵐!」桓武天皇を恐怖させた早良親王の荒ぶる怨霊とは

    桓武を苦しめる怨霊絡みの事件が再び起きる781年4月、父・光仁天皇から譲位を受け第50代…

  3. 『怨霊が都を動かした?』桓武天皇を震え上がらせた母子の呪い

    怨霊から逃れるために遷都を重ねた桓武天皇約390年間続いた平安時代は、その間に天皇親政→…

  4. かつての禁忌の地『五条楽園』は消えたのか?京都の“禁断地帯”の今を歩く

    世界的観光地・京都にあって、タブーなエリアの一つであった五条楽園。2010年の取り締まりで色…

  5. 「あそこに近寄ってはいけない!」京都の禁忌の場所『五条楽園』に行ってみた 〜その歴史とは

    日本はもちろん、世界有数の観光地として知られる京都。約1,100年間にわたり、日本の首都とし…

  6. 徳川家の終焉を見届けた皇女・和宮 〜家茂の死、江戸無血開城、その静かな最後[後編]

  7. 激動の幕末に希望の光を灯した「徳川家茂と皇女和宮」その美しくも儚い愛の物語とは[前編]

  8. 蘇我入鹿は本当に「悪人」だったのか?地元の想いが宿る『入鹿神社』に行ってみた

  9. 「蘇我入鹿の眠る場所はここか?」奈良の菖蒲池古墳に行ってみた

  10. 「生類憐みの令」は本当に悪法だったのか?徳川綱吉の真意を探る[後編]

  11. 「生類憐れみの令」は本当に悪法だったのか? 徳川綱吉の思想と社会的背景から検証[前編]

おすすめ記事

「吉原が燃えても誰も消さなかった」火消しが動かなかった衝撃の理由とは

吉原の火事を消すのはバカのやることだ大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の、初回放送…

天海僧正は明智光秀だったのか?天海=光秀説の根拠を調べてみた

戦国最大の謎とされる『本能寺の変』、首謀者の明智光秀が生きていて天海僧正となり、徳川家康から家光まで…

西洋魔術 について調べてみた【オガム・ルーン文字】

呪文を唱えた直後に放たれる火球。稲妻が襲い掛かり、大地を凍らせる。西洋魔法は、このようにファ…

美女と踊れて大盛況した戦前の「ダンスホール」とは? 〜借金で縛られていた女性ダンサーたち

NHK「ブギウギ」で、草彅剛さん演じる羽鳥善一のモデルである、作曲家の服部良一さん。『東京ブ…

「逃げの小五郎」と呼ばれた桂小五郎は剣豪だった 【坂本龍馬との試合】

桂小五郎とは桂小五郎(かつらこごろう)とは、西郷隆盛・大久保利通と共に「維新三傑」の一人…

『無銭飲食から32万石の大名へ』 貧乏武士だった藤堂高虎の「出世の白餅」の逸話とは

「出世の白餅」という有名な逸話がある。主人公は、戦国武将の藤堂高虎だ。高虎は、近江出…

【怖すぎる中世フランスの悪女】ラ・ヴォワザン ~毒薬を製造販売した黒魔術師

表と裏の顔ラ・ヴォワザン(カトリーヌ・モンヴォワザン)は、パリのある宝石商の妻であったが…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP