投稿者の記事一覧

アバター画像

村上俊樹

“進撃”の元教員 大学院のときは、哲学を少し。その後、高校の社会科教員を10年ほど。生徒からのあだ名は“巨人”。身長が高いので。今はライターとして色々と。フリーランスでライターもしていますので、DMなどいただけると幸いです。
Twitter→@Fishs_and_Chips

  1. 哲学の限界を示した!? ウィトゲンシュタインの「言語ゲーム」を分かりやすく解説

    ウィトゲンシュタインの独特な文体ウィトゲンシュタインの文章は、とてもユニークです。「語りえないことについては、沈黙しなければならない」という有名な言葉があるように、彼の文章は短くて印象的な言葉が多いのが特徴です。それ…

  2. 「年末調整廃止案」めんどうに感じる確定申告の意義とは ~わかりにくさの裏にある権力の罠

    自民党総裁選挙が、今月(9月)の27日に開催されます。多くの候補者が乱立し、次の総理大臣は一…

  3. 【現代人は働き過ぎ?】哲学者ラッセルの警鐘 ~「怠惰こそ美徳、1日4時間労働で社会は回る」

    数々の人気ドラマを生み出してきた脚本家、野木亜紀子さんの最新作『ラストマイル』が、いよいよ8月23日…

  4. 【トランプ前大統領・暗殺未遂事件】 ジョン・F・ケネディ暗殺との共通点とは?

    トランプ前大統領、銃撃されるも命に別状なし2024年7月14日(現地時間13日)、トラン…

  5. 【迫る都知事選】今こそオルテガの『大衆の反逆』を読む 「多数決は本当に正しいのか?」

    7月7日の投票日が迫る東京都知事選挙。候補者の乱立や不適切な選挙ポスターの掲示など、今回の都…

  6. 【沖縄アクターズスクール創業者】マキノ正幸氏が逝去 「安室奈美恵との出会いとは 」

  7. 東京都知事選「全裸」ポスター騒動で思い出す 「ナチス・ドイツ」のメディア戦略

  8. コロンブスの新大陸発見によってもたらされた「恐ろしい現代病」とは?

  9. 【コロンブス騒動で振り返る】 日本の官僚が機転を利かせたあるファインプレーとは?

  10. 最初に宇宙に行ったのはガガーリンではなかった? 「消えた宇宙飛行士の謎」

  11. 【高級娼婦が起こした大スキャンダル】 プロヒューモ事件 ~冷戦中のイギリスを揺るがす

おすすめ記事

相撲の起源と歴史 「最古の記録は紀元前だった」

日本古来の伝統的な武芸として、何より日本の国技として絶大な人気を誇る相撲。その起こりは神話時…

もし恐竜が現代にいたら人間と一緒に働くことはできるのか?

恐竜と一緒に働こう!現代に恐竜がいたら、というifはファンの間でよく議論されるネタだが、エウロパ…

【3回見たら死ぬ絵】 終焉の画家・ベクシンスキーの芸術遍歴 〜「音楽、映画、建築、写真、彫刻」

ポーランドの芸術家・ズジスワフ・ベクシンスキー(1929~2005)は、「終焉の画家」「滅びの画家」…

平安時代の女性たちの恋愛術「美人の条件、出会いの場、陰湿なイジメ」

後宮とは平安時代、京の都には江戸時代の大奥と同じような嫉妬渦巻く女の園があった。…

本多忠勝はどのくらい強かったのか?【戦国最強武将】

戦国最強と言われる武将アンケートで、必ず登場する武将が 本多忠勝 です。選ばれる大きな理由と…

尼子経久 ~忍者を使って城を奪い取った下剋上大名【中国三代謀将】

尼子経久とは尼子経久(あまごつねひさ)は、北条早雲と並ぶ下剋上の典型と言われる武将である…

人間とAIの幸せ『アイの歌声を聴かせて』の感想と考察 ※ネタバレ有

待ちに待った8年ぶりの新作2020年9月10日。何となくTwitterを見ていたら、とあるツイー…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP