生活

  1. 『世界最古の天文図が描かれた古墳』奈良の「キトラ古墳」に20年振りに行ってきた

    20年振りに「キトラ古墳」を訪ねてみようと思ったJR東海の奈良観光キャンペーン「いざいざ奈良」、どうやら最近は“飛鳥推し”のようだ。そのホームページをのぞいてみると、冒頭にはこんな文章が現れる。「飛鳥は歴史の謎に満ち…

  2. 【24歳で謎の失踪】天才版画家・藤牧義夫はどこへ消えたのか?

    今から遡ること約100年前の1931年、日本美術界に突如として現れ、彗星のごとく鮮烈な輝きを放った若…

  3. 「パンダが日本から消える?」外交官となった神獣の数奇な歴史 〜パンダ外交150年の歩み

    和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで飼育されているジャイアントパンダ(以下、パンダ)4頭…

  4. 「最近の蚊は素早くなった?」逃げ切る蚊の新習性~効果的な撃退方法とは

    蚊が媒介する病気感染症の原因には、ウイルスや細菌、寄生虫など多くのものがある。そのなかで…

  5. 渡来人・秦氏の足跡をたどって「太秦」を歩く~『京都歴史散歩』

    秦氏が本貫地とした「太秦」に残る史跡京都市右京区の太秦一帯には、秦氏の氏寺であった広隆寺のほか、…

  6. 大阪にあった幻の都「難波宮」の史跡を歩いてみた 『大阪歴史散歩』

  7. 「新選組」誕生の地から、鳥羽伏見の戦い前夜までの軌跡を歩く『京都歴史散歩』

  8. 「岡ふぐ」と呼ばれた猫肉 〜戦後日本の知られざる食の記録

  9. なぜ寺院にアジサイが植えられているのか【死者を悼む弔いの花?】

  10. 近年注目されている自然農とは? オーガニック農法の種類と歴史

  11. 京都の「裏」を探索! 〜西陣に残る不思議な伝承と庶民信仰の寺社たち

おすすめ記事

黒田官兵衛は、関ヶ原の戦いのどさくさに本当に「天下」を狙っていたのか?

昨今、戦国四方山話として様々な逸話や伝説が取り上げられているが、その中でも強烈な話の一つが「黒田…

600年眠る明朝の皇女の墓…発掘したら中に「生きた人間」がいた!?

明朝皇帝・朱元璋の娘の墓1998年、南京市の開発工事の最中に、一基の明代の古墓が発見された。…

諸葛孔明の「天下三分の計」と周瑜の「天下二分の計」

天下三分の計とは三顧の礼の後にようやく出会った劉備玄徳と諸葛孔明だが、二人が初めて会った…

「このままでいいのか?」日本離島を買収する中国資本の脅威

日本の国境離島が、いま静かに、しかし確実に「浸食」されつつある。近年、北海道から沖縄に至るま…

蜂谷頼隆 ~織田家の天下布武を支えた知られざる武将

信長の黒母衣衆 蜂谷頼隆蜂屋頼隆(はちやよりたか)は織田信長、その没後は豊臣秀吉に仕えた…

徳川綱吉の「生類憐れみの令」は本当に悪法だったのか?

古来より、人間は動物と一緒に生活をしてきた。狩猟のために犬を連れていったというような「パートナー」と…

剣術の父・念阿弥慈恩 「あらゆる流派の始祖」

念阿弥慈恩とは念阿弥慈恩(ねんあみじおん・ねんなみじおん)とは、南北朝時代から室町時代に…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP