調べてみた中国史

  1. 鍾会 〜自惚れから身を滅ぼした策略家 【蜀を滅ぼすも最後は自滅した超エリート】

    野望高き天才263年、もはや三国の一角を占める国家の蜀(蜀漢)に興隆の兆しがないと見た魏の晋公司馬昭(しばしょう)は蜀を滅ぼすべく軍勢を出撃させます。この時、魏軍の中心となり、指揮をとった人物が鍾会(しょうかい)です。…

  2. 古代中国のトイレにまつわる話 「トイレに落ちて死んだ王様、尿瓶を携帯した皇帝」

    トイレで起きた悲劇現代のトイレは、快適に用を足すことができるように商品開発が進んでいる。…

  3. 一度は見たかった『三國志』のifシナリオ 【曹操が関羽の配下、呂布が皇帝になる】

    誰もが気になる三国志のif自分だけの三国時代を生きられるのが魅力のコーエー『三國志』シリーズだが…

  4. 黄権 【魏に降るも司馬懿が絶賛した蜀の隠れた名将】

    蜀と魏に仕えた快男児蜀漢を建国した劉備の軍師参謀役と言えば諸葛亮や龐統、法正などが有名ですが、今…

  5. 古代人はどうやってお尻を拭いていたのか? 【古代中国のトイレ事情】

    人有三急中国に「人有三急」という言葉がある。人生には待ってくれない三つの事があるという意…

  6. 伝説の爆乳ベトナム女戦士~ 趙氏貞 【鎧からはみ出すほどの超巨乳 ※三国志】

  7. 洗衣院(せんいいん) 【一万人の性奴隷を生んだ悲劇の売春宿】

  8. 秦の始皇帝は水洗トイレを使っていた? 【発掘された世界最古の水洗トイレ ~古代人のトイレ事情】

  9. 【あの呂布を超える裏切り者】 笮融 ~仏教を利用した暴虐非道の教祖

  10. 司馬炎 〜淫蕩堕落にハマった三国志の勝者【盛り塩の語源となったほどの女好き】

  11. 「ボケ老人のフリして政敵を粛清」 司馬懿による血塗られたクーデター 高平陵の変

おすすめ記事

真田幸村と真田丸 「日本一の兵」と呼ばれた男の後半生~

真田幸村(信繁)とは真田幸村(信繁)は、人気が高くとても有名な武将である。前回に…

【光る君へ】みんなでケガレりゃ怖くない… 藤原道長はなぜ死穢に触れても参内したのか

平安時代、ケガレに触れてしまう「触穢(しょくえ)」は重大な禁忌とされていました。ケガレに触れ…

伝説の遊女~ 地獄太夫とは 【一休さんの弟子となった絶世の美女】

地獄太夫(じごくたゆう)は、室町時代に実在したといわれる遊女である。彼女は絶世の美貌…

『織田信長の小姓・森蘭丸』 信長の「自慢ベスト3」に入るほど有能だった

織田信長といえば戦国時代の三英傑の一人にも数えられ、「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」と詠まれたよ…

古代エジプトのファッションについて調べてみた「ファラオの王冠は布製だった」

人類は氷河期を経験した時、火の使用や獣の毛皮で寒さをしのいだといわれている。さらに時代が進む…

【古代から語り継がれる火の鳥伝説】フェニックス、波山、ヒザマの伝承

「火の鳥」といえば、故・手塚治虫氏の名作漫画や、作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキー氏によるバ…

『人間に捨てられ、妖怪となる?』長い年月使った道具に宿る“付喪神”の伝承

「付喪神(つくもがみ)」とは、器物が長い年月を経て、妖怪と化したものである。室町時代…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP