調べてみた安土桃山時代

  1. 日本で最も名の知られた大泥棒~ 石川五右衛門 【母子と共に釜ゆでの刑】

    安土桃山時代の盗賊石川五右衛門(いしかわごえもん)は、豊臣秀吉の治世であった安土桃山期を生きた盗賊・大泥棒として、日本人の誰しもが耳にしたことのある人物ではないでしょうか。五右衛門は文禄3年(1594年)に京都所司代を務…

  2. 【後北条家は滅んではいなかった】 北条氏直 〜秀吉に許された北条最後の当主

    秀吉に許された 北条氏直北条氏直(ほうじょううじなお)は、関八州を支配下に置いた戦国大名…

  3. 織田信長は天下を目指していなかった?「目的は秩序回復だった説」

    戦国ファンの多くは、織田信長が好きだ。信長の魅力は、破天荒な性格や強いリーダーシップに加え、…

  4. 秀吉の天下を10年前に予測していた・安国寺恵瓊 【毛利輝元を担ぎ上げた罪で斬首された僧侶】

    関ケ原に敗れた 安国寺恵瓊安国寺恵瓊(あんこくじ えけい)は、慶長5年(1600年)の関…

  5. 後北条氏に仕えた最強忍者・風魔と風魔小太郎 【戦での活躍と風魔一族の最期】

    今回は前編に引き続き後編である。後北条氏に代々仕えた忍者・風魔とその首領・風魔小太郎は、実際…

  6. 実在した? 最強と謳われた忍者・5代目風魔小太郎の伝説

  7. 秀吉死去後、豊臣家を守り続けた加藤清正 【二条城の会見】

  8. 【暗殺を得意とした謀将】 宇喜多直家の暗殺ライフ

  9. 石川数正はなぜ家康を裏切ったのか? 【5つの説】 後編

  10. 石川数正は なぜ家康を裏切ったのか? 【戦国屈指のミステリー】前編

  11. 【影の太閤】豊臣秀長の死と、秀長にまつわる5つの逸話

おすすめ記事

「PCR検査を1日2万件に増加させる」安倍首相 【※他には社会保険料の猶予や現金給付など】

6日、安倍首相は新型コロナウイルス感染拡大の防止に向けて、PCR検査を1日2万件へと倍増させ…

のぼうの城・成田長親 「領民に慕われ豊臣軍の水攻めに耐え抜いたでくのぼう」

のぼうの城和田竜さんの歴史小説「のぼうの城」が2012年に映画化されて大ヒット。その…

【リアル人間失格】盗用、自殺未遂、ヤク中~ 弱さを隠さぬ太宰治の生きざま

太宰治といえば「走れメロス」や「人間失格」といった作品を執筆した文豪として有名です。流行作家…

中国の環境問題 「空気や食品はどれくらい汚染されているのか?」

中国の生活環境「中国」「環境」と聞くと、まず思いつくのは環境汚染ではないだろうか。汚…

『ロシアで発見された2000年前の謎の宮殿』主は古代中国の有名な将軍だった?

ロシアで見つかった漢式の宮殿20世紀半ば、第二次世界大戦のさなかにあったソ連・ロシアの南…

始皇帝の祖母の墓から見つかった「2300年前の謎の猿」の正体とは?

古代中国の死生観と墓の意味古代の人々にとって、「死」は終わりではなかった。特に中国では、…

『古代中国』皇后の寝所で男が“消えた”理由とは何だったのか?

西晋は脆かった?晋(西晋)は、魏・蜀・呉が争い続けた三国時代を終わらせ、中国を再び統一し…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP