調べてみた幕末明治

  1. 朝ドラ『風、薫る』の時代、看護婦はなぜ「賤業」と蔑まれたのか

    桜満開の便りが届き始めた3月末から、新しいNHK朝の連続テレビ小説『風、薫る』が始まりました。舞台となるのは文明開化が進む明治時代で、日本で最も早い時期に正規の訓練を受けたプロの看護婦、いわゆる「トレインド・ナース」となった…

  2. 「新選組や将軍の治療もした幕府の名医」松本良順とはどんな人物か

    2026年は、新選組を題材にしたエンタメ作品が相次いでいます。3月には声優陣による朗…

  3. 明治の近代化は誰が設計したのか?処刑された幕臣・小栗忠順の真価 『逆賊の幕臣』

    「明治政府の近代化は、ほとんど小栗の構想を模倣したに過ぎない」後年、大隈重信はそのよ…

  4. 明治時代、徴兵された兵隊はどんな暮らしをしていたのか?元自衛官が解説!

    現代の陸海空自衛官は当人の意思に基づく志願制ですが、敗戦までの大日本帝国陸海軍では、徴兵制度が採用さ…

  5. 『ばけばけ』錦織の弟・丈のモデル西田精と教え子の死 〜ハーンと尋常中学校の生徒たち

    明治23年9月2日、ラフカディオ・ハーンは松江に英語教師として赴任しました。ハーンは師範学校…

  6. 明治の「写真映え美人芸妓」千代葉とぽん太。愛と嫉妬に翻弄された美貌の代償

  7. 明治天皇が飲んだことで広まった?嫌われていた牛乳がなぜ日本に普及したのか

  8. かつて台湾を蝕んでいた『アヘン問題』日本はどうやって根絶に成功したのか?

  9. なぜ「討幕」の中心が薩摩と長州だったのか?幕府への怨恨だけではなかった

  10. 20年で1000人の男性と関係を持った?千人斬り芸者・松の門三艸子の伝説

  11. 日清戦争後に起きた『もうひとつの戦争』とは? ふたりの男が成し遂げた大事業!

おすすめ記事

【3回見たら死ぬ絵】 終焉の画家・ベクシンスキーの芸術遍歴 〜「音楽、映画、建築、写真、彫刻」

ポーランドの芸術家・ズジスワフ・ベクシンスキー(1929~2005)は、「終焉の画家」「滅びの画家」…

「あそこに近寄ってはいけない!」京都の禁忌の場所『五条楽園』に行ってみた 〜その歴史とは

日本はもちろん、世界有数の観光地として知られる京都。約1,100年間にわたり、日本の首都とし…

『戦時下の元祖アイドル』戦争に行く若者たちを励まし続けた「明日待子」の生涯

戦時下の日本において、人々の心の支えとなり輝いていた元祖アイドルがいた。彼女の名は明日待子(…

【中世ヨーロッパで最も裕福だった女性】アリエノール ~フランス王妃からイングランド王妃へ

『水の国』を意味するという説もある『アクィタニア』を語源とする、フランス南西部のアキテーヌ地…

なんで男性ってみんな三国志が好きなの?江戸時代から日本で大流行したその魅力を紹介!

いつぞや、電車の中で洩れ聞こえた会話。「先週の合コンで『三国志(さんごくし)で誰が好き?』って訊…

古代中国の枕事情とは 「硬い陶器の枕が流行していた?」

健康と睡眠健康で過ごしたいなら、適切な睡眠は欠かせない。質の良い睡眠は、心と体を健康にする。…

「我思う故に我あり」近代哲学の父ルネ・デカルト

我思う故に我ありこの言葉は聞いたことがあるという人も多いと思う。近代哲学の父ルネ・デカルトは…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP