調べてみた江戸時代

  1. 『元禄文化の巨星』井原西鶴と近松門左衛門 〜大阪・上寺町の静かなる眠りの地を訪ねる

    大阪の原点・上町台地の一画に静かに眠る二人の文人大阪の東側に連なる上町台地(うえまちだいち)は、南北約11km、東西約2~3kmにわたって細長く延び、大阪市中央区・天王寺区・阿倍野区・住吉区にまたがる台地である。現在の大…

  2. 絶頂からの大転落!「賄賂政治家」と呼ばれた田沼意次が最後に残した『後悔』とは

    600石の旗本から大名、そして老中へと一代で登りつめた田沼意次(おきつぐ)。大河ドラマ『べら…

  3. 【べらぼう】おていさんの涙に蔦重反省 ※第39回「白河の清きに住みかね身上半減」

    相変わらず飛ばしてはいるけど、ここ最近は何かが上手く行かない蔦重。喜三二(尾美としのり)は去…

  4. 滝沢瑣吉(津田健次郎)とは何者?京伝や蔦重との出会いを紹介!※べらぼう

    江戸の大ベストセラー『南総里見八犬伝』を書いた、異才の戯作者滝沢瑣吉(たきざわ・さきち)…

  5. 京伝が手鎖の刑に!絶版処分となった洒落本『仕懸文庫』の内容とは?【大河べらぼう】

    時は寛政3年(1791年)、山東京伝は教訓読本と称して3冊の洒落本を出版します。・『仕懸文庫…

  6. 山東京伝に私淑した振鷺亭とは何者?その作品と生涯をたどる【べらぼう外伝】

  7. 16人の妻妾との間に53人の子をもうけた「オットセイ将軍」徳川家斉

  8. 【べらぼう】遊び心を忘れた蔦重に京伝失望…「戯ける」の本質とは ※第37回「地獄に京伝」

  9. 日本史最大の悪女?美貌と才覚で男を翻弄した「妲己のお百」の伝説

  10. 『織田信長の孫・三法師の悲劇』豊臣に殉じ、関ヶ原で敗れた26歳の短い生涯

  11. 【べらぼう】恋川春町(演 岡山天音)の悲劇的な最期とは ~『鸚鵡返文武二道』が絶版

おすすめ記事

誕生日石&花【10月01日~10日】

他の日はこちらから 誕生日石&花【365日】【10月1日】統率力があって進歩的。強い信念を持…

【夫が3人いる妻】 中国四川省の「一妻多夫制の村」とは

多様化する結婚の形近年、同性婚など様々な結婚の形が認められるようになってきた。「ジェ…

【チョコレートの知られざる歴史】飲むことを禁じた司教の衝撃的な最期

大人から子どもまで、広く口にされ愛されるチョコレート。これほどポピュラーな食べ物にも…

昔の女性は生理をどうしていたのか? 「生理の今昔物語」

女性の身体は約1ヶ月に1度、卵巣から卵子を排出する。それに合わせ子宮内膜を厚くし受け入れ準備…

「悪魔崇拝していた」とでっち上げられ、処刑されたテンプル騎士団

十字軍とは、11世紀末に始まった、イスラム教徒の支配下にあった聖地エルサレムを奪還するために…

「父は天安門事件の亡命者だった」代理出産で結ばれたアリサ・リウの生い立ち 〜16歳引退から五輪金

2026年ミラノ・コルティナ五輪の女子フィギュアスケートで、アメリカ代表のアリサ・リウ選手が…

ジンバブエの過酷な現在 【アフリカ食糧庫からの転落、ムガベ独裁後も再びインフレ】

ジンバブエのあらましジンバブエ はアフリカ南部にある国であり、かつては南ローデシアとも言…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP