調べてみた平安時代

  1. 最期まで呑気な藤原惟規(高杉真宙)僧侶も呆れた彼のコメント【光る君へ】

    時は寛弘8年(1011年)、藤原惟規(のぶのり)は、越後守となった父・藤原為時に従い、越後国へやって来ました。ちょうど官職にあぶれていたことと、年老いた父親が心配だったのでしょう。ちなみに姉の藤式部(紫式部)は、中宮・藤原彰…

  2. 女性二人が丸裸に!大晦日に内裏で起きた強盗事件の顛末 【光る君へ】

    NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも観ていますか?第37回放送「波紋」では、内裏に賊が押し入…

  3. 【荒んでいた平安時代】心の拠りどころを神仏に託した2人の法皇・花山院と後白河院

    花山法皇と後白河法皇。霊場との関わりを紹介平安時代は、その名からして「平和で安らかな時代…

  4. 【光る君へ】 道長の陰謀?「光少将」藤原重家が出家した理由とは

    平安時代、娘たちを次々と入内させて皇室の外戚となり、権力の絶頂を極めた藤原道長。もちろんその…

  5. 【光る君へ】 敦明親王(阿佐辰美)の悲劇… 道長の野望により前途を絶たれる

    三条天皇の第一皇子敦明親王(あつあきらしんのう)阿佐 辰美(あさ・たつみ)三条天皇の…

  6. 【娘の最期を絵に描いた絵師】芥川龍之介『地獄変』が描く狂気の芸術と悲劇

  7. 男児を産めない重圧…道長の四女・藤原威子(栢森舞輝)とはどんな女性だった?

  8. 【光る君へ】歌人としても活躍!ちぐさ(菅原孝標女)が詠んだ和歌7選を紹介

  9. 【光る君へ】藤原惟規(高杉真宙)は紫式部(まひろ)の弟?それとも兄?考察してみた

  10. 【光る君へ】藤原頼通に仕えた平致経と「影の集団」~父・平致頼ゆずりの武勇

  11. 【光る君へ】藤原定子と一条天皇の第一皇女・脩子内親王(井上明香里)とはどんな女性?

おすすめ記事

玉川上水 はなぜ作られたのか? 「江戸の発展に貢献」

かつて江戸の町を潤わせた上水は、今も一部が利用されている。42kmという長大な玉川上水のことだ。…

『戦国の名将と江戸の将軍』 伊達政宗と徳川家光の不思議な関係とは

伊達政宗の野望伊達政宗(1567年 – 1636年)は、戦国時代から江戸時代初期にかけて…

昔の日本人は「1日2食」中には「1食」だった人もいた!

現代では朝・昼・晩の1日3食は当たり前ですが、この食事習慣が全国的に定着したのはつい最近、明治時代以…

感情という名の化物【漫画~キヒロの青春】㉞

キモい男【漫画~キヒロの青春】㉟へ僕は髪の毛が少ない …

ヨーロッパの百鬼夜行? 夜空を駆ける“死の軍団”ワイルドハントの伝説

「百鬼夜行」をご存じだろうか。平安から室町時代にかけて語り継がれた、夜道を練り歩く妖…

令和4年(2022年)は寅(トラ)年…ということで、虎に関することわざを紹介!

新年、明けましておめでとうございます。令和4年(2022年)は十二支の寅年。日本には棲息して…

「江戸の剣聖」と称された剣豪・辻月丹

辻月丹辻月丹(つじげったん)とは、江戸時代に多くの大名家から師範の声がかかり、5,000…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP