調べてみた鎌倉時代

  1. 木曽義仲の強すぎる便女・山吹御前の知られざる生涯 「巴御前だけではなかった」

    木曽義仲が愛した美しき女武者たち平安時代末期、平氏を都から追い、一度は京都を制圧した源氏の武将・木曽義仲。彼には、巴御前・山吹御前・葵御前という、日本史上に燦然と輝く3人の便女(びんじょ)がいたとされます。ちなみ…

  2. これは山神様の祟りか…源頼朝に従い活躍した老勇者・工藤景光の最期

    20年の雌伏を経て平氏打倒の兵を挙げた源頼朝。その下には心ある勇士たちが参集し、苦闘の末に悲願を果た…

  3. 『鎌倉幕府の実態』 幕府と朝廷の二元的支配だった〜 「守護、地頭、国司」の違いとは

    鎌倉幕府の支配基盤鎌倉幕府による支配を支えたのは、将軍と御家人(武士)との主従関係でした。…

  4. 源頼朝の最後の直系男子「貞暁」〜北条政子の魔の手から逃れるため左目を潰す

    真言宗の聖地・高野山に住した僧侶真言密教の根本道場・高野山は、平安時代のはじめに弘法大師…

  5. ミイラとなった奥州藤原氏「藤原清衡ら4人の身長や血液型が判明」

    平安時代、朝廷との円満な関係と信頼関係を築き、およそ100年もの間、平泉を中心に自治支配を行い独自の…

  6. 平安後期に栄華を誇った『奥州藤原氏』は、なぜ滅亡したのか?

  7. 【源義経に愛された悲劇の白拍子】静御前とは 〜頼朝の前で義経への想いを歌う

  8. 後白河法皇は本当に「日本一の大天狗」だったのか? 「平安末期・権謀術策を用いて君臨」

  9. 【取材】鎌倉武士の伝統文化「流鏑馬」人馬一体の絶技に歓声と拍手 -神奈川県鎌倉市

  10. 坂口螢火氏の傑作〜 曽我兄弟より熱を込めてを読んで 【曽我兄弟の仇討ちの決定本!!】 

  11. 【鎌倉殿の13人 後伝】大庭景親(國村隼)の子孫は忍者になった!?『寛政重脩諸家譜』をひもといてみた

おすすめ記事

松平信康は切腹。殺された瀬名は怨霊に?『松平記』より築山殿事件をたどる【どうする家康】

天正7年(1579年)8月29日、徳川家康(とくがわ いえやす)の正室・築山殿(つきやまどの。瀬名)…

精神疾患・発達障害は危ないのか?犯罪との関係性

時折起こる、大きなニュースとして取り上げられる殺人などの重い犯罪。そこまでは行かずとも、法的…

流鏑馬神事で大活躍!源頼朝に赦された河村義秀のエピソード【鎌倉殿の13人】

先日、鎌倉の大河ドラマ館を見学してきて、気になる展示がありました。こちらです。源頼朝…

井上元兼の憂鬱 「有能すぎて毛利元就に滅ぼされた戦国武将」

乱世の風雲吹き荒れた戦国時代、その主役は野心に燃える大名のみならず、彼らの覇業を助けた家臣たちでもあ…

【イタリア観光】永遠の愛が生き続けるジュリエットの家

『小さなローマ』という異名を持つイタリアの古都ヴェローナは、オレンジ色の屋根が、街の中心を流…

【サダム・フセインの野望】 なぜイラクはクウェートに侵攻したのか?

イラク軍による突然の侵攻サダム・フセインによる「クウェート侵攻」は、中東だけでなく世界史において…

インパール作戦【史上最悪の作戦と呼ばれるもインド独立のきっかけとなった戦い】

インドからの評価インパール作戦は、第二次世界大戦末期の1944年(昭和19年)3月から7月上…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP