調べてみた日本史

  1. 本当は怖い日本昔話 【桃太郎は捨てられて流された子だった?】

    日本昔話は日本の民話であり、絵本やアニメでも広く知られている。人々の生活の中から生まれ、時代が進むとその時代背景の影響を受けながら幾度も改変され現代のかたちに変化していった。そんな日本昔話の元の内容とはどのようなものなのだろうか。…

  2. 武士を捨てた荒木村重の子・岩佐又兵衛 【呪怨の絵師の生涯】

    岩佐又兵衛とは慶安3年(1650年)、豪華絢爛にして個性溢れる絵巻で知られた江戸時代初期…

  3. 源実朝は聡明で霊感があった 「若くして暗殺された三代目鎌倉殿の実像」

    三代目鎌倉殿・源実朝(みなもとのさねとも)は、母・北条政子や叔父・北条義時に隠れた大人しい存在で、京…

  4. あなたはどれがお気に入り?源実朝の和歌をまとめた『金槐和歌集』を紹介!【鎌倉殿の13人】

    和歌は世のあるべき姿を描き、天下万民を治める為政の具である一方、四季折々に花鳥風月の趣を楽しみ日々を…

  5. 鎌倉武士も怯えた怨霊の祟りとは? 【源頼朝が怯えた怨霊 ※御霊信仰】

    合戦で、敵をビュンビュン射殺し、バッタバッタと切り倒すイメージがある鎌倉武士。彼らは神も仏も…

  6. 最期は自分の顔面を…公暁に仕えた稚児・駒若丸(三浦光村)の過激な生涯【鎌倉殿の13人】

  7. 【忠臣蔵の真実】 吉良家の剣客・清水一学と小林平八郎は本当は弱かった?

  8. 伊達稙宗と天文の乱 【伊達家の力を削いだ 晴宗との親子争い】

  9. 伊達稙宗の巨大山城「桑折西山城」 【信長の技術を30年も先取りした天才】

  10. 和田義盛はなぜ、北条義時に滅ぼされたのか?

  11. 「武士の鑑」畠山重忠の子孫は江戸時代まで続いた?『系図纂要』を読んでみよう【鎌倉殿の13人】

おすすめ記事

賄賂を要求した役人を滅多打ち!『三国志』の名場面、その犯人は?

落ちぶれていても王族の誇りを忘れず、志に集う仲間たちと共に幾多の困難を乗り越え、ついには漢王朝(蜀漢…

金子みすゞ 【儚き童謡作家】の生涯について調べてみた

「こだまでしょうか」金子みすゞ「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう。 「馬鹿」っ…

トランプ大統領は本当にノーベル平和賞を狙っているのか?

最近、多くのメディアで「トランプ大統領がノーベル平和賞を狙っている」との見方が広がっている。…

明治まで「天皇の諡号」を送られなかった淳仁天皇とは 【淡路廃帝】

第47代淳仁天皇(じゅんにんてんのう)は、第46代孝謙天皇(こうけんてんのう)との対立が影響…

「秘密結社イルミナティ」は実在していた? ~歴史的視点から紐解く

「イルミナティ」という名前を聞くと、多くの人が「世界を陰で支配する秘密結社」を連想するでしょう。…

世間の関心が高まっている今だから見ておきたい! 『国会議事堂見学』

政治資金問題など、世間の政治に対しての関心が高まっている今日この頃。「政治のニュースには…

「ブルーライトカット眼鏡」は、本当に目の疲れを軽減するのか?

コロナ禍以降、在宅勤務などで、パソコンやスマホなどを長時間見続けることによって、体調不良を訴…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP