調べてみた日本史

  1. 鎧なしで敵前上陸!源頼朝が「日本無双の弓取り」と称賛した下河辺行平【鎌倉殿の13人】

    「当たらなければどうということはない」当たり前のことですが、どれほど強力な攻撃であろうと、それは自分の身体に当たって初めてダメージとなります。だから当たらなければどうということはない……確かにそうなのですが、実際には少なから…

  2. 実は源頼朝だけじゃない。落馬で亡くなった和田義茂(和田義盛弟)の最期【鎌倉殿の13人】

    「しかし情けねぇよなぁ。源氏の棟梁が馬から落ちて死ぬなんてよぉ……」NHK大河ドラマ「鎌倉殿…

  3. シベリア出兵の陰で日本に救われたポーランド孤児たち 【ポーランドが親日な理由】

    シベリア出兵は何故起きたか?シベリア出兵とは、ロシア革命に対する干渉戦争の一つである。…

  4. 北条義時と「無数の和田義盛」が衝突!泉親衡の乱から和田合戦前夜まで【鎌倉殿の13人】

    時は建暦3年(1213年)2月15日、とある僧侶が捕らわれました。彼の名は阿静房安念(あじょ…

  5. 武田信玄の病と死因 「ストレスによる胃潰瘍だった?」

    武田信玄の死因群雄割拠の戦国の世において最強と謳われた甲斐の虎・武田信玄(たけだしんげん…

  6. 足利尊氏の病と死因 「双極性障害 躁うつ病だった?」

  7. 平清盛の病と死因 「寺を焼いた呪いか? 原因不明の熱病」

  8. 豊臣五奉行のメンバーとその素顔 「石田 浅野 前田 増田 長束」

  9. タラワの戦い 「アメリカ軍から “恐怖のタラワ” と恐れられた日本軍守備隊」

  10. 川中島の戦いの真実 ②「実は経済戦争だった」

  11. 川中島の戦いの真実 ① 「信玄と謙信の経済力について迫る 」

おすすめ記事

今後、中国が切る「対日カード」とは 〜渡航自粛や水産物の輸入停止は序章に過ぎない?

福島第一原発の処理水海洋放出をきっかけに、2023年8月に中国政府は日本産水産物の輸入を全面停止した…

小桜姫が神様に祀られ、人々を救った三浦の伝承 「戦国時代、夫と死に別れた悲劇のヒロイン」

古来「死して護国の鬼たらん」などと言いますが、自分の死後も故郷や大切な人々を見守っていきたいと願う方…

奥州合戦で汚名返上!河村千鶴丸13歳の初陣エピソード【鎌倉殿の13人】

身内が不祥事を起こしてしまうと、何もしていない自分まで気まずい思いをしてしまうことは少なくありません…

横浜関帝廟に祀られた関羽は、どうして商売繁盛の神様になったの?【三国志】

横浜(神奈川県横浜市)の三大名所と言えば、みなとみらい(&赤レンガ)と山下公園、そして中華街でしょう…

紫式部が清少納言を嫌う理由は、夫をバカにされたから? 【光る君へ】

昔から、ライバルと言われる紫式部(むらさきしきぶ)と清少納言(せい しょうなごん)。紫式部は…

ティラノサウルス(T-REX)にまつわる珍説 「ゴジラ立ち、羽毛が生えていた」

人気故に豊富な珍説恐竜の王として名高いティラノサウルス・レックス(T-REX)は、その知名度と人…

レーニンとスターリン 「ソビエト共産党の黎明期」

ロシア革命によって第一次世界大戦からの撤退を余儀なくされ、さらに赤軍(革命派)と白軍(反革命派)の内…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP