調べてみた日本史

  1. 伝わることが何より大事!武田二十四将・高坂弾正が『甲陽軍鑑』に記した思い

    こういう人、職場とかにいませんか?「キミ、報告書のこの表現なんだけど……」例えば「AおよびB」を「A及びB」に直せとか、「分かっている」を「解って(理解して)いる」や「判って(判別できて)いる」と言ったニュアンスを含めた表現…

  2. 喧嘩っ早くて女好き?大河ドラマ「鎌倉殿の13人」和田義盛の憎めないエピソード3選

    そろそろ年末も見えてきた今日このごろ、令和4年(2022年)放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」も少し…

  3. 江戸城での最初の刃傷事件 「豊島明重事件」

    江戸城での刃傷事件と言えば浅野内匠頭と吉良上野介の刃傷松之大廊下での「忠臣蔵 赤穂事件」が有…

  4. 東京を無政府状態にまで追い込んだ暴動「日比谷焼打事件」とは?

    歴史上の出来事には必ず理由がある。特に戦争という国家の重大事においては当然、開戦した理由と終戦した理…

  5. 開けてしまった箱の中には…『今昔物語集』が伝える「見るな」の教訓

    昔から「女の『見るな』は絶対見るな」などと言われたものですが、とかく女性が『見るな』と言った場合、フ…

  6. 根岸鎮衛 ~「遠山の金さん」以前にもいた!全身に入れ墨の名南町奉行

  7. 岩見重太郎 「化け物退治をした後に大坂夏の陣で散った伝説の剣豪」

  8. 台湾の国民的ヒーロー!廖添丁の義賊伝説「TIAN DING 稀代兇賊の最期」

  9. 客回転率は悪いけど…江戸時代の蕎麦屋が生き延びた意外な経営戦略

  10. 人生「七転び八起き」が面白い!武士道バイブル『葉隠』が伝える浪人の心得

  11. お役所仕事を合理化!日本「三大悪人」高師直が導入した新システム「執事施行状」

おすすめ記事

漢帝国を陰で操った「最凶の頭脳」陳平 ~韓信を罠にかけ、呂一族を滅ぼす

紀元前3世紀末の古代中国。秦帝国の滅亡によって大陸は再び群雄割拠の時代に入り、漢の劉邦と、楚…

ペストの歴史 「ヨーロッパの人口の3分の1を死に至らしめた病原体」

2020年の世界的な新型コロナウィルスの流行により、私たちの生活様式は一変している。しかし、…

脇坂安治 – 日本より韓国で有名な豊臣の水軍大将

脇坂安治とは脇坂安治(わきざかやすはる)とは「賤ヶ岳七本槍」として武功を挙げてその名を知らし…

朝倉義景の最後 ~「信長に逆転され金箔のドクロにされる」

覇王・織田信長を最も苦しめた戦国大名、朝倉義景。前回に引き続き、巧みな戦略・戦術・外交手腕で…

西洋魔術 について調べてみた【オガム・ルーン文字】

呪文を唱えた直後に放たれる火球。稲妻が襲い掛かり、大地を凍らせる。西洋魔法は、このようにファ…

『戦前、日本は海外にも神社を建てていた』消えた「海外神社」と新たに生まれた神社

戦前に多く存在した海外神社神道における「神」を祀る施設が神社である。現在、日本に…

「鎌倉殿の13人」第4回ついに頼朝が挙兵!運命の8月17日を『吾妻鏡』はどう書いた?

北条義時(演:小栗旬)が見出した勝算、文覚(演:市川猿之助)のもたらしたドクロ、そして後白河法皇(演…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP