調べてみた日本史

  1. 『戦国時代の闇』大名たちが黙認した残酷な「乱妨取り」~雑兵の報酬は“略奪”だった

    数多の有名武将がしのぎを削り、名声を高めた戦国時代。武将や土豪など、ある程度の地位にある者は戦に勝利すれば、主君から褒美や所領を得られた。しかし、歴史に名を残さない大勢の雑兵たちには、よほど大きな手柄がない限り、大し…

  2. 山東京伝(古川雄大)と結婚した遊女たち 〜その悲劇的すぎる末路とは【大河べらぼう】

    戯作『御存商売物(ごぞんじしょうばいもの)』で一躍売れっ子作家となり、多くの名作を世に出した山東京伝…

  3. 「顔の形が変わるほど殴られた」やなせたかし氏が軍の生活に順応できた理由とは

    「あんぱん」第51回では、先輩兵士から執拗に殴られるたかしの痛々しい姿が描かれました。古参兵…

  4. 「キトラ古墳」に葬られた人物は誰なのか? 〜“真の主”を副葬品から読み解く

    「キトラ古墳」は、奈良県明日香村に所在する古墳である。1972年に極彩色壁画が確認された「高…

  5. 熊本の猫寺「生善院」に伝わる恐怖の伝説とは ~無実の僧の死が招いた祟り

    熊本県球磨郡水上村にある寺院「生善院(しょうぜんいん)」は、山門脇に狛犬ならぬ「狛猫」がいる…

  6. 『世界最古の天文図が描かれた古墳』奈良の「キトラ古墳」に20年振りに行ってきた

  7. 『一族皆殺しから蘇った男』信長も制御できなかった“復讐の鬼” 長連龍とは

  8. 【24歳で謎の失踪】天才版画家・藤牧義夫はどこへ消えたのか?

  9. 古墳文化の最終章「八角墳」とは? 日本に10数例しかない八角形の古墳

  10. 昭和初期に散った17歳の心中歌姫 〜高輪芳子の短すぎた舞台人生

  11. みんな大好き?「屁!屁!屁!」の狂歌3選を紹介【大河べらぼう】

おすすめ記事

【秀吉の朝鮮出兵】 文禄・慶長の役 ~藤堂高虎の視点から見る

豊臣秀吉は天下統一を果たした後、朝鮮半島から大陸に領地を広げようと朝鮮出兵を行った。この…

株式投資の際に行う財務分析のポイント(損益計算書と貸借対照表)

株式投資をして年間にそれなりの運用益をあげるために、それぞれご自身の基準で投資対象銘柄を定めてい…

手紙から覗える伊達政宗の親子関係 「1000通以上の手紙が現存、超筆マメな人物だった」

いつの時代でも、親子関係は難しい。考え方や思想の違いは、親子関係でさえ断絶を招く事態さえ…

司馬炎 〜淫蕩堕落にハマった三国志の勝者【盛り塩の語源となったほどの女好き】

晋の初代皇帝諸葛亮が提示した「天下三分の計」は実現し、中華は魏、呉、蜀の三国による果てしない戦い…

Appleが世界企業に成長した意外な理由とは? スティーブ・ジョブズが学んだ「無駄」な教養

1970年代、コンピュータと人々の距離1970年代、パソコンの画面に表示されるのは、このよう…

西太后に嫌われ、24歳で井戸に投げ込まれた「悲劇の才女・珍妃」

清朝末期の動乱と西太后の専権19世紀末、中国の清朝は列強の圧力にさらされ、かつての強大な国力を失…

81兆円規模(5500億ドル)の対米投資 〜今後の懸念と日本の進むべき道とは

日米関税交渉が決着し、表面上は一定の妥結を見た。日本が示した譲歩の内容については、「限定的な…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP