調べてみた日本史

  1. 「信長・秀吉・光秀も翻弄?」戦国の幻術師・果心居士の摩訶不思議な伝説

    戦国時代の日本には、今なお真偽の定かでない奇妙な逸話が少なからず伝えられている。その中でも知られるのが、果心居士(かしんこじ)と呼ばれる幻術師をめぐる逸話である。別名・七宝行者とも呼ばれているが、その正体ははっきりわ…

  2. 【明治期の異文化夫婦】士族の娘・小泉セツが外国人作家と築いた愛と創作の13年

    明治期、日本文化に深く魅了され、その魅力を西洋に伝えたひとりの文筆家がいた。小泉八雲こと、ラ…

  3. 『呪いか、詐欺か』昭和に実在した“指切り村”の実態とは

    九州・福岡県の北東部に位置する大任町(おおとうまち)は、現在では人口5000人に満たない静か…

  4. やなせたかし氏の弟・柳瀬千尋 ~海軍少尉の危険すぎた任務とは

    真っ白な海軍の制服に身を包み、兄の元を訪れた千尋。ドラマでは「愛する人たちを守るため、命を捧…

  5. 『戦国時代の闇』大名たちが黙認した残酷な「乱妨取り」~雑兵の報酬は“略奪”だった

    数多の有名武将がしのぎを削り、名声を高めた戦国時代。武将や土豪など、ある程度の地位に…

  6. 山東京伝(古川雄大)と結婚した遊女たち 〜その悲劇的すぎる末路とは【大河べらぼう】

  7. 「顔の形が変わるほど殴られた」やなせたかし氏が軍の生活に順応できた理由とは

  8. 「キトラ古墳」に葬られた人物は誰なのか? 〜“真の主”を副葬品から読み解く

  9. 熊本の猫寺「生善院」に伝わる恐怖の伝説とは ~無実の僧の死が招いた祟り

  10. 『世界最古の天文図が描かれた古墳』奈良の「キトラ古墳」に20年振りに行ってきた

  11. 『一族皆殺しから蘇った男』信長も制御できなかった“復讐の鬼” 長連龍とは

おすすめ記事

多くの中国人が種を食べすぎて歯が凹む 「瓜子歯」とは

「瓜子歯 」とは向日葵の種、カボチャの種、スイカの種。そう聞くと私たちは鳥や小動物にあげ…

あの「乱世の姦雄」曹操も傷ついた?親友・張邈の裏切りエピソード【三国志】

信頼していた人に裏切られるというのは、かなりのショックですよね。日ごろ信頼していればいるほど…

織田信長が最も愛した女性 「生駒吉乃とお鍋の方」とのラブロマンス

織田信長がメインキャストとして登場する大河ドラマでは、齋藤道三の娘・濃姫が注目されがちである。…

竹田城の魅力 日本のマチュピチュ【雲海に浮かぶ天空の城】

城ブームの火付け役といってもいい城が兵庫県朝来市にある。「天空の城」「日本のマチュピチュ」と…

【北朝鮮は招待、なぜ台湾は外された?】被爆80年目の長崎平和祈念式典

5月16日、長崎市は8月9日に開催される原爆投下80年の「長崎平和祈念式典」の概要を発表した。…

戦争末期、日本軍が開発した「恐ろしすぎる特攻兵器」の実態 〜人間爆弾「桜花」人間魚雷「回天」

第二次世界大戦の開戦から数年が過ぎ、日本軍は次第に制空権と制海権を失いつつありました。連合艦…

人間とAIの幸せ『アイの歌声を聴かせて』の感想と考察 ※ネタバレ有

待ちに待った8年ぶりの新作2020年9月10日。何となくTwitterを見ていたら、とあるツイー…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP