調べてみた日本史

  1. 明治・大正・昭和の天皇陵は、なぜ上円下方墳なのか?御陵に隠された驚くべき真実とは

    明治天皇陵の規範は「天智天皇陵」だった1926(大正15)年10月、皇室の陵墓に関する法令である「皇室陵墓令」が公布された。陵墓をめぐる制度としては、701年(大宝元年)に制定された大宝律令に喪葬令があるものの、その後何…

  2. 『日本政府の中枢にいたソ連スパイ』死刑になった新聞記者・尾崎秀実とは ~ゾルゲ事件

    尾崎秀実(おざき ほつみ)は、日本人ジャーナリスト兼評論家でありながら、ソ連のスパイとしても…

  3. いつから「天皇」「日本」という言葉が使われるようになったのか?

    世界最古の皇統とされる日本の天皇家日本の王家である天皇家ほど、世界的な見地から見て摩訶不…

  4. 【秀吉に愛され、淀殿と張り合った側室】絶世の美女だったと伝わる京極竜子とは

    京極竜子(きょうごく たつこ)は、戦国時代から江戸時代にかけて生きた、絶世の美女と伝わる女性…

  5. 天皇・神とも深い関係が!遊女は“聖なる存在”だった?国家・朝廷に仕えた女性たち

    遊女は文化の基盤となり歴史を動かした吉原遊郭を正面から描いた大河ドラマ『べらぼう』。主人…

  6. やなせたかし、上京の裏にあった「女を追いかけて行くのか?」という批判の声 ※あんぱん

  7. 「伝説の舞姫が迎えた、あまりに悲しい最期」浅草オペラの女王・澤モリノ

  8. 江戸の闇を駆けた大泥棒「田舎小僧」~多くの大名・御三卿すらも被害に

  9. 「出れば米兵に殺される」恐怖が招いた集団死 〜沖縄チビチリガマの悲劇とは

  10. 「吉原が燃えても誰も消さなかった」火消しが動かなかった衝撃の理由とは

  11. 朝ドラでは“ぼんくら社員” 史実のやなせたかしは有能編集マンだった ※あんぱん

おすすめ記事

『江戸の吉原』梅毒にかかった遊女のほうが給料が高かった…その驚きの理由とは?

江戸時代は、まともな避妊法・予防法・治療法もなかったため、梅毒を中心とした性病に感染する確率は非常に…

重曹の万能さと使い方について調べてみた

重曹と言えば、食品のあく抜きや掃除に使うことができることで知られている。また、食品添加物…

なぜ刑務所の塀はあんなにも高いのか?

なぜ刑務所の塀はあんなにも高いのか? 皆さんは考えたことありますか?近くにお住まいの方はご存知…

柴司の忠烈エピソード 「新選組も悼んだその死…主君を救うため自ら切腹した会津藩士」

切腹と言えば、武士として名誉ある(≒体面が保たれる)死とはされたものの、死ぬことには変わりなく、また…

ルブラン夫人 ~18世紀に最も成功したマリーアントワネットの宮廷画家

ルブラン夫人 (1755年~1842年)は、フランスの画家。本名はエリザベート=ルイ…

【三国志】諸葛亮の涙「なぜ馬謖は処刑されなければならなかったのか?」

「泣いて馬謖を斬る」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?これは、中国の…

毛沢東暗殺を企てた文化大革命の中心人物、林彪の謎の死とは?

毛沢東の後継者候補として林彪(りん ぴょう)という人物がいました。1971年9月、彼が乗った…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP