調べてみた戦国時代

  1. 外国人から見た戦国末期から江戸時代の日本

    16世紀半ばから17世紀半ばは「キリシタンの世紀」と呼ばれるが、同時にスペインやポルトガルなどとの南蛮貿易が盛んだった時期でもある。交易に従事する西洋人が中国産の生糸や絹織物、薬、鉛などの鉱物、硝石などをもたらした。その見返りとして…

  2. 【島左近・大谷吉継・小早川秀秋】西軍武将の新たな真実

    石田三成の軍師である「島左近」は謎の多い人物である。現在、島左近は「多聞院(たもんいん)日記…

  3. 北条早雲 56歳から乱世に身を投じた天才武将【戦国時代最初の大名】

    人生50年といわれた時代。その男はもはや老人といっていい年代だった。僧となっていた男は、56…

  4. 武田信玄 最強騎馬軍団完成までの道のりを調べてみた

    甲州武田武士の心構えを表した言葉がある。「人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵なり」…

  5. まつと前田利家のエピソード 「加賀百万石の存続」

    江戸時代、加賀百万石の大名として栄えたのが前田家である。その礎を築いたのは戦国大名「前田利家…

  6. 伊達政宗(独眼竜)が描いた「100万国の夢」

  7. 熊本城 について調べてみた【類を見ない規模の石垣】

  8. 高坂昌信と甲陽軍鑑 【武田氏の歴史を今に伝えた武将】

  9. 竹田城の魅力 日本のマチュピチュ【雲海に浮かぶ天空の城】

  10. 姫路城について調べてみた【白さの秘密に迫る】

  11. 直江状とは? 「なぜ上杉景勝は徳川家康と対立したのか」

おすすめ記事

日本軍人を苦しめ続けた「脚気(かっけ)」との戦いの歴史【陸海で別れた対応】

椅子に座った状態で足の力を抜き、木槌で膝をハンマーで軽く叩く、反射で膝が跳ねればよし、跳ねなければ……

松平信綱について調べてみた【類まれなる知恵で江戸幕府を支えた老中】

知恵伊豆と呼ばれた男 松平信綱徳川家康より始まった江戸幕府も徳川家光の時代になると幕藩体制が整い…

ギリシア神話はあらゆるものの源泉だった

「ギリシア神話」というと、神々が支配する世界である。しかしそこには「人間的要素」が大いに満ちあふれ…

冷凍食品の歴史 「自然解凍できないジャガイモがヒントに」

今ではどこの家庭の冷蔵庫にもひとつは入っている冷凍食品。「冷食」や「チン」とか言っても簡単に通じ…

草の実堂Youtubeチャンネル開設(記事がイラストやアニメーションで見れる)

いつもご愛読ありがとうございます。草の実堂はyoutubeチャンネルの運営を開始しており、今…

米Googleでも実践!1分で頭すっきりワーク【マインドフルネス】

SNSやメールでひっきりなしにやり取りする現代。人間の脳は常時複数のタスクをこなしている状態で、…

【形なき怪異たち】行動は知られているが、姿は不明の怪物伝承

神話や伝説に登場する怪物というのは、大抵の場合、その姿形がはっきりと描写されているものだ。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP