調べてみた大正&昭和

  1. 『ばけばけ』過酷すぎた明治の人力車夫の労働 〜不潔な飯屋に怪しい酒、徹夜仕事

    朝ドラ「ばけばけ」では、主人公トキの元夫・銀次郎が、月に200円を稼ぐやり手の商人となって松江へ戻ってきました。上京後に人力車夫として汗を流し、そこから起業して成功をつかんだというまさにサクセスストーリーです。しかし現実の人…

  2. 中学校の校名案が呼び起こした記憶 〜人間が操縦する爆弾「桜花」とは?

    特攻兵器「桜花」とは何だったのか2027年4月に統合が予定されている福岡県大牟田市の中学校で、新…

  3. なぜ伊達政宗の子孫が中国で馬賊になった?満州で暴れて処刑された伊達順之助

    独眼竜の二つ名で知られる伊達政宗。あと10年早く生まれていれば、天下を獲れたかも知れないとも…

  4. 『ばけばけ』ラフカディオ・ハーンが生涯思い続けた母・ローザとは

    NHK朝ドラ「ばけばけ」で語られた「大雄寺の子育て幽霊」。それは、亡くなってなお赤子を思い、…

  5. 『ばけばけ』ハーンが苦しんだ過去 〜アメリカ時代の結婚と挫折「ホームレスから新聞記者へ」

    朝ドラ「ばけばけ」で語られたヘブンの過去。愛した女性を幸せにできなかった痛みから、彼は人との…

  6. 「イケメン俳優と駆け落ち不倫、豪華な海外生活、娘の死」女優・澤蘭子の壮絶人生

  7. 【入れ墨を背負った大臣】小泉又次郎とは「孫は首相、曾孫は防衛大臣に」

  8. 『ばけばけ』ハーンは、なぜ妻セツに英語を教えたがらなかったのか?放った「冷たい言葉」

  9. 戦争末期、日本軍が開発した「恐ろしすぎる特攻兵器」の実態 〜人間爆弾「桜花」人間魚雷「回天」

  10. 『ばけばけ』小泉八雲(ハーン)と妻セツ、2人の間だけで通じる「ヘルンさん言葉」とは?

  11. 『結婚詐欺で逮捕された男と結婚』昭和のスター女優・川崎弘子の愛に生きた生涯

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下田歌子は、日本の女子教育の先駆者であり、「実践女学校」を創設した歌人であり教育者です。彼女…

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