調べてみた歴史

  1. 戦争へ世論を導いた「影の実力者」、徳富蘇峰について調べてみた

    「世論」という言葉がある。世間一般の人々がどのように考えているかという意見のことだ。世論は直接国政に反映されるわけではないが、それでも政治家が意思決定をして、国の政策を決めるための重要な指針であることは間違いない。さて、先の…

  2. 軍師・官兵衛「もう一つの関ヶ原」 天下統一を狙っていた可能性

    天才軍師豊臣秀吉の天下統一を支えた一番の功労者は、言わずと知れた天才軍師・黒田官兵衛(く…

  3. 藤原長子の偏愛エピソード 「身分違いの恋の行方は?平安時代、堀河天皇に仕えた『讃岐典侍日記』の作者

    天は人の上にも下にも人を作りませんでしたが、人は人の上にも下にも人を作るのが好きなようで、その身分に…

  4. 佐々木信実のエピソード 「子供だからと侮るな!侮辱に全力抗議した鎌倉武士」

    武士の定義には色々あるものの、生命と名誉のどちらかを選ばなければならない状況で生命を選ぶ者は、もはや…

  5. 鬼平・長谷川平蔵はなぜ悪党の検挙率が高かったのか?【火付盗賊改方】

    鬼平(おにへい)こと長谷川平蔵(はせがわへいぞう)は、作家・池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」により一躍…

  6. 歴史上の天才達のIQを調べてみた 【アインシュタイン、ダヴィンチ、ノイマン 他】

  7. 近藤勇が「大久保大和」と名乗った意味は? 「尊皇攘夷と幕府への忠義…新選組局長」

  8. 日本人と「あの食べ物」の出会いとは? 【カレー、アイスクリーム、タピオカ】

  9. 柴司の忠烈エピソード 「新選組も悼んだその死…主君を救うため自ら切腹した会津藩士」

  10. 佐々木道誉 「室町幕府の最高実力者となったバサラ大名」※当代一の文化人

  11. 伊也姫とは 「よくも夫を!戦国時代、兄を殺そうとした仇討ちエピソードを紹介」

おすすめ記事

『台湾有事』が韓国を悩ませる理由とは?米国と中国に挟まれる厳しい現実

台湾海峡を挟む緊張が極限まで高まるなか、日本と同様に「当事者」としての危機感を強めているのが韓国だ。…

『中国の狙いはこれ?』戦わずに台湾を制圧する“海上封鎖”戦略とは ~日本への深刻な影響

台湾海峡をめぐる緊張が高まる中、中国が台湾に対して、最終手段として上陸作戦を検討する可能性が指摘され…

たった5ヶ月で滅んだ「漢」宇宙大将軍・侯景とは何者だったのか?死後はバラバラに

古今東西、叛逆者が大言壮語することは珍しくありません。それぞれに野望を込めた称号を作っては名…

千利休はなぜ秀吉に切腹させられたのか? 「木像事件説、三成黒幕説、利休の娘説~」

千利休の切腹天正19年(1591年)2月28日、1人の茶人が切腹して果てた。侘び茶の完成…

東京駅のホームが足りない理由を調べてみた

東京の玄関口、東京駅。リニア中央新幹線では、始発駅を品川に譲る形となりましたが、その理由には…

黒田騒動 ~筆頭家老が藩主を訴えた前代未聞の江戸三大お家大騒動

黒田騒動とは黒田長政は、豊臣秀吉の軍師・黒田官兵衛の息子で、関ヶ原の戦いで徳川家康を助け、福岡藩…

北海道と言えば?アイヌ語に由来する地名を調べてみた

北海道と言えば、雄大な自然やアイヌ文化など個性豊かな土地として知られており、その個性は地名にも表わさ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP